ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

MENU

... and Action! Asia 映画・映像専攻学生交流プログラム

日本

デジタルでの映画・映像制作が主流となった今日、映像制作の裾野が広がり、世界各国で若手映画・映像制作者が多く輩出されています。また、制作に限らず映画プロデュースや映画祭運営、映画評論、映画ジャーナリズムなど、多岐にわたり映画・映像分野を志す学生が多くいます。

映画・映像分野における様々な可能性が開かれたいま、国際交流基金アジアセンターは、日本を含むアジアの映画・映像分野を学ぶ学生による活発な対話や交流のプラットフォームを構築し、これによりアジア域内での交流の裾野を広げ相互理解を促進し、将来的な国際共同製作の可能性を導き出すことを目的として、2015年に本事業を開始しました。2020年に向けて毎年、日本または東南アジアのいずれかの国で、各国の学生が集い、グループワークを含む協働プログラムを通して、世界に向けた国際的感覚を培うとともに、各国間の学生・教育者の継続的なネットワークの形成と交流の活性化を目指します。


●第2回:2015年度

集合写真_2016_0313_4

 日程  2016年3月6日(日)~15日(火)
 参加大学 インドネシア/ジャカルタ芸術大学、タイ/シラパコーン大学
フィリピン/フィリピン大学、ベトナム/ホーチミン映画演劇大学
ミャンマー/ヤンゴン国立芸術文化大学、日本(受入機関)/日本映画大学
日本(協力機関)/早稲田大学、立命館アジア太平洋大学
 主催  国際交流基金アジアセンター
 共催  日本映画大学
 概要 第二回目となる本年は、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーの大学で映画・映像を専攻する学生と指導教員が共に来日し、日本の大学生と一緒に、10日間のワークショッププログラムに参加します。日本滞在中、日本と東南アジア5か国の学生は混成チームを構成し、東京を舞台にした短編映画の企画作成とリサーチ、そしてプロフェッショナルを講評者に迎えて企画プレゼンテーション(公開)を行います。また、映像表現と映画発信について多角的な視野を養う機会として、日本国内の映画関連施設の視察や現役映像制作者による特別講座を実施します。
関連URL http://jfac.jp/culture/events/and-action-asia02-20160313/

●第1回:2014年度

2015_0312_and Action Asia_358

日程  2015年3月8日(日)~3月17日(火)
 参加大学  インドネシア/ジャカルタ芸術大学、タイ/シラパコーン大学
フィリピン/フィリピン大学、日本(受入機関)/日本映画大学
 主催  国際交流基金アジアセンター
 共催  日本映画大学
 概要  インドネシア、タイ、フィリピンの大学で映画・映像を専攻する学生と指導教員が来日し、日本映画大学の学生と一緒に、東京、大阪、京都での10日間のプログラムに参加。各自の短篇映像の上映とディスカッション、各国の映画産業・映画文化についてのプレゼンテーション、日本の映画上映現場の視察などに取り組みました。
 

公開イベント

 「東南アジアで映画を撮る!~日本の若手監督・脚本家と語る国際共同製作~」
関連URL http://jfac.jp/culture/news/and-action-asia1/