ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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... and Action! Asia 映画・映像専攻学生交流プログラム

日本

デジタルでの映画・映像制作が主流となった今日、映像制作の裾野が広がり、世界各国で若手映画・映像制作者が多く輩出されています。また、制作に限らず映画プロデュースや映画祭運営、映画評論、映画ジャーナリズムなど、多岐にわたり映画・映像分野を志す学生が多くいます。

映画・映像分野における様々な可能性が開かれたいま、国際交流基金アジアセンターは、日本を含むアジアの映画・映像分野を学ぶ学生による活発な対話や交流のプラットフォームを構築し、これによりアジア域内での交流の裾野を広げ相互理解を促進し、将来的な国際共同製作の可能性を導き出すことを目的として、2015年に本事業を開始しました。2020年に向けて毎年、日本または東南アジアのいずれかの国で、各国の学生が集い、グループワークを含む協働プログラムを通して、世界に向けた国際的感覚を培うとともに、各国間の学生・教育者の継続的なネットワークの形成と交流の活性化を目指します。


第3回:2016年度

 日程  2017年2月26日(日)~3月10日(金)
 参加大学 フィリピン/フィリピン大学、アテネオ・デ・マニラ大学、デ・ラ・サール聖ベニルド校
インドネシア/ジョグジャ・フィルム・アカデミー
タイ/バンコク大学
マレーシア/マレーシアサラワク大学
日本/日本映画大学、名古屋学芸大学、東北芸術工科大学、早稲田大学
 主催  国際交流基金アジアセンター
 共催  フィリピン大学フィルム・インスティトゥート
協力 アテネオ・デ・マニラ大学、デ・ラ・サール聖ベニルド校
協賛 Sony Philippines
 概要 1)映画制作者による講義(映画プロデュース、脚本等)
2)日本と東南アジアの混成チームによる短編映画制作
3)短編映画上映&公開プレゼンテーションと映画関係者による講評
4)シナグ・マニラ映画祭等、フィリピンの映画関連施設やイベントの視察など
特別講師 ビアンカ・バルブエナ(プロデューサー)、カルロス・シギオン・レイナ(映画監督)、アルマンド・ラオ(脚本家)
関連URL http://jfac.jp/culture/news/and-action-asia03-170330/

●第2回:2015年度

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 日程  2016年3月6日(日)~15日(火)
 参加大学 インドネシア/ジャカルタ芸術大学、タイ/シラパコーン大学
フィリピン/フィリピン大学、ベトナム/ホーチミン映画演劇大学
ミャンマー/ヤンゴン国立芸術文化大学、日本(受入機関)/日本映画大学
日本(協力機関)/早稲田大学、立命館アジア太平洋大学
 主催  国際交流基金アジアセンター
 共催  日本映画大学
 概要 1)映画制作者による講義(映画技術・映画分析等)
2)日本と東南アジアの混成チームによる、東京を舞台にした短編映画の企画作成・取材
3)公開企画プレゼンテーションと映画制作・上映者による講評
4)映画関連施設の視察(東京)など
特別講師 エドウィン(映画監督)、天願大介(日本映画大学教授)、石坂健治(日本映画大学教授)
関連URL http://jfac.jp/culture/events/and-action-asia02-20160313/

●第1回:2014年度

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日程  2015年3月8日(日)~3月17日(火)
 参加大学  インドネシア/ジャカルタ芸術大学、タイ/シラパコーン大学
フィリピン/フィリピン大学、日本(受入機関)/日本映画大学
 主催  国際交流基金アジアセンター
 共催  日本映画大学
 概要 1)参加学生による短篇映像の上映とディスカッション
2)参加国の映画産業・映画文化に関する公開プレゼンテーション
3)『同じ星の下、それぞれの夜』上映&パネルディスカッション
4)大阪アジアン映画祭等、日本の映画上映現場の視察(東京・大阪・京都)など

公開イベント

 「東南アジアで映画を撮る!~日本の若手監督・脚本家と語る国際共同製作~」
関連URL http://jfac.jp/culture/news/and-action-asia1/