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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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「Cultural Rebellion in Asia 1960-1989」報告書

日本

本セミナーは、60年代から80年代にかけてアジア各地で展開された実験的な芸術動向を、領域横断的かつトランス・ナショナルな観点から時代背景と共に考察する試みです。各国の美術史研究者との間で議論のための共通の土俵を作り出すことを目的に、研究者にのみ開かれたセミ・クローズドのセミナーの形式で開催します。東南アジアをはじめアジア各国からお招きする研究者が、それぞれの国の事例を具体的に報告するところから第一歩を踏み出したいと考えています。

The Japan Foundation Asia Center: Art Studies 1 国際セミナー2014「Cultural Rebellion in Asia 1960-1989」報告書

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Cultural rebellion in Asia 1960-1989 : international seminar 2014
編集 古市保子
言語 英語・日本語
ページ数 175 p

国際交流基金アジアセンターでは、アジアの美術に関するセミナーやシンポジウムの内容を広く発信していく試みの一環として、「The Japan Foundation Asia Center: Art Studies」を継続して発行していきます。第1号である本誌は、2014年9月30日から10月2日に実施した国際セミナー2014「Cultural Rebellion in Asia 1960-1989」の発表論文と議論の記録をまとめました。このセミナーは、国際交流基金アジアセンターが韓国国立現代美術館、シンガポール国立美術館 と東京国立近代美術館と共にアジアの60年代から80年代の芸術動向をテーマに、数年後に開催予定の展覧会の準備の第一歩として実施したものです。

※非売品:国際交流基金JFICライブラリーにてご覧いただけます。