ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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Football Exchange Project in Asia / 国際交流基金×JFA×Jリーグ アジアサッカー交流

日本サッカー協会(JFA)とJリーグと連携して、アジア各地で、選手、コーチ、審判、更にジャーナリストや広報・マネジメント関係者等まで幅広く、アジアの中の「サッカー文化」の担い手間の交流の輪を拡げるとともに、人材育成のための事業を展開しています。

最新情報

2015 JリーグU-16チャレンジリーグにアジアから4チームが初参加(Jリーグ公式Youtubeチャンネルより)

関連:2015 JリーグU-16チャレンジリーグへ、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムのチームを招聘しました。
プレスリリース
http://www.jpf.go.jp/j/about/press/2014/100.html
http://www.jleague.jp/release/post-34435/

事業概要

国際交流基金アジアセンターは、日本サッカー協会(JFA)とJリーグと連携して、世界で最も愛されるスポーツのひとつであるサッカーを通じた幅広い層の交流、またサッカー文化を支える様々な担い手の交流・育成のための事業を進めています。近年、日本を含むアジア各国との間では、選手や指導者の交流が盛んに行われています。アジア、とりわけ東南アジアのサッカーファンの間では日本の存在感が高まり、日本のサッカー界との交流促進を求める各国のサッカー関係者の声も大きくなっています。この良好な関係をより深めるため、国、性別、年齢ほか様々な枠を超えて交流の輪を拡げていくとともに、選手、審判、コーチ、更にはジャーナリストや広報・マネジメント関係者等まで含め幅広く、交流・人材育成のための事業を展開していきます。

アジア各国が手を取り合い、サッカーを通じて良きライバル、良き友人として関係を育み、共にサッカー文化を育てレベルアップした「アジアのサッカー」を発信していくことを目指します。

実施概要

  1. アジアにおける、市民同士、青少年同士の相互理解や交流の促進につながるサッカー関連事業
  2. アジアにおけるサッカーのレベル向上につながる、サッカー選手、コーチ、審判、マネジメント関係者等人材の育成等への共同取組み
  3. サッカー交流を促進する基盤を構築するための、アジアにおける、サッカー選手、コーチ、審判、マネジメント関係者等人材間のネットワーク強化
  4. アジアにおける、サッカー国際交流試合、共同研修やセミナー等協働事業

プレスリリース(国際交流基金WEBサイト)

2015年事業実績

【JFA】

代表キャンプ受入
ブルネイU-20チーム
フィリピンU-22チーム
カンボジアU-14チーム
C級ライセンス講習会(@タイ)

【Jリーグ】

・ASEANリーグ・メディア関係者招へい
・サッカー教室(横浜FC@プーケット(タイ))