ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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アウンミン[ミャンマー]【アジア・文化人招へい】

ミャンマー

アウンミン Aung Min(脚本家、映画監督、小説家、医師)

国際交流基金アジアセンターでは、ASEAN10か国において社会的・文化的に大きな影響力・指導力を有する一流の文化人・知識人を日本に招へいし、日本における異文化理解を促進する「アジア・文化人招へいプログラム」を実施しています。2015年、本プログラムにてミャンマーの映画監督であり、脚本家、小説家として自国の芸術分野で幅広く活躍するアウンミン氏を招へいしました。

母国ミャンマーで医療に従事する一方、小説や現代アート書籍を執筆。初の監督作である短編ドキュメンタリー『The Clinic』(2013)では、自ら携わる医療現場を映し出した。また、現代の若き僧侶の青春を描いた長編映画『The Monk』(2014/脚本担当)は、ロッテルダム国際映画祭、シンガポール国際映画祭などに出品され注目を集める。現在、映像専門学校Yangon Film Schoolなどで若い映像制作者の指導に力を注ぐなど、ミャンマーの幅広い芸術分野において厚い信頼を寄せられる期待のクリエイターである。