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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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Asian Youth Jazz Orchestra(AYJO) メンバー

AYJOは日本、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンから参加する総勢28名の新進気鋭の若手ミュージシャン(18〜26歳)たちで編成されます。

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Director

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松本治 MATSUMOTO Osamu
(Director, Conductor, Composition, Arrangement / Japan)

数々の著名なビッグバンドやジャズ・ミュージシャンのライブ、コンサート、レコーディングにトロンボーン奏者・編曲者・指揮者・作曲者として 参加する。日本を代表する「山下洋輔Special Big Band」では「ラプソディ・イン・ブルー」をはじめ「ボレロ」「組曲・展覧会の絵」「交響曲・新世界より」などクラシックの大作を斬新なアプローチで見 事にビッグバンドに編曲し、大きな評価を得たことは記憶に新しい。演奏活動の傍ら、音楽大学にてジャズトロンボーン、ジャズアレンジメント等を指導するな ど、後身の指導にも意欲的に取り組んでいる。
本AYJOプロジェクトでは音楽監督を務める。ソロアルバムに『和風』『蒼き空に身悶えて』がある。


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片倉真由子 KATAKURA Mayuko
(Director, Piano / Japan)

宮城県仙台市出身。両親共にプロのジャズ・ミュージシャンであり、幼少よりジャズを聴いて育つ。洗足学園短期大学、バークリー音楽大学、ジュ リアード音楽院にてジャズ・ピアノを学ぶ。現在は精力的に国内外において演奏活動を行っており、日本において今後の活躍が最も期待されるピアニストのひと り。2006年Mary Lou Williams Women in Jazz Pianist Competitionで優勝、1stリーダーアルバムの『インスピレーション』が第43回スイングジャーナル・ジャズディスク大賞のニュースター賞を受 賞するなど受賞も多数。本AYJOではピアノとリズム・セクションの指導を担当。

Members - Alto Sax

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中山 拓海 Takumi Nakayama (Japan)

1992年静岡県生まれ。5歳よりピアノを学び、12歳の時サックスとジャズに出会う。国立音楽大学首席卒業(矢田部賞受賞)。サックスを山中良之、池田篤、雲井雅人各氏に師事。これまでに秋吉敏子(pf)、山下洋輔(pf)、小曽根真(pf)等と共演。早稲田大学ハイソサエティー・オーケストラにてリード・アルトサックスを務め、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテスト最優秀賞を2年連続で受賞。最優秀ソリスト賞も受賞する。GUCCIタイムピーシズ&ジュエリー日本音楽基金より初の奨学生として選出、米国でのグラミーキャンプ参加。現在、自己のカルテットを中心に演奏・作編曲活動を展開、人の心の琴線に触れる音楽をするため日々探求中。

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岸本 悠里 Yuri Kishimoto (Japan)

1992年京都府生まれ。中学校1年生の時に吹奏楽部入部と同時にサックスを始める。高校2年生の時にアメリカへ語学留学した際、Kentucky Camberland Youth Univercity Bandの2nd Seat(実位2位)を獲得。ケンタッキー州内での演奏旅行を経験する。2011年、洗足学園音楽大学に入学し、ジャズに転向。ボブ・ザング氏に師事し、Get Jazz Orchestra(コンサート・ミストレス)等で活動する。2015年、同学卒業。現在は自身リーダーのコンボバンドgon quintetの他、都内ジャズクラブやミュージカル等で活躍中。

Members - Tenor Sax

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ゲラルド・バルカラ・プトラ・シバルド
Geraldo Bhaskara Putra Sibbald (Indonesia)

インドネシア・ジャカルタ生まれ。6歳の時にクラシックのサックスを習い始める。11歳でプロの世界に入り、“Bass G”という芸名でイージーリスニング音楽の演奏を始め、自身の姉妹と共に“G&B”というサックスデュオを結成。マイケル・ブレッカーにかなり影響され、後にジャズに深くのめり込んでいく。インドネシアの多くのジャズ・フェスティバルに出演、インドネシアのジャズの伝説、Benny and Barry Likumahuwaとも共演する。2014年、ジャワ・ジャズ・フェスティバルでソロ・デビューを果たす。

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ベルナルド・ズルフレド・プルバ
Bernard Zulfredo Purba (Indonesia)

7歳の時に独学でピアノを弾き始め、教会で音楽活動を行う。2008年、Inggou Victory Children Voiceという聖歌隊のメンバーとなる。11年、アルト・サックスを始める。2013年、ジョグジャカルタに移り、現在、インドネシア国立芸術大学(ISI Yogyakarta)在学中、テナーサックス専攻。同校のビッグバンドをはじめジョグジャカルタ・シンフォニック・ロッケストラなど数々のバンドのメンバーとして活動をしている。また、歌やピアノ、伝統楽器を演奏し、いくつかのバンドやプロジェクトでの活動も展開中。

Members - Baritone Sax

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本藤 美咲 Misaki Motofuji (Japan)

1992年生まれ。12歳からサックスを始め、吹奏楽に勤しむ。2015年、洗足学園音楽大学管楽器コース卒業。これまでにクラシックサックスを栄村正吾、山田忠臣、原博巳各氏に、室内楽を服部義之、岩本伸一、貝沼拓実各氏に、ジャズサックスを佐藤達哉氏に師事。大学在学中はサックス・オーケストラ/カルテット、ビッグバンド、エレクトロニクスなど様々なアンサンブルに参加。現在はジャズ、ポップス、クラシック等ジャンルを問わず演奏活動を行う他、現代音楽の分野では音楽以外の芸術も取り入れた多様な表現活動を展開。Tokyo Sound Painting Orchestra、こんにちの音楽集団のメンバー。

Members - Trumpet

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高荒 海 Kai Takaara (Japan)

福島県生まれ。11歳の頃にトランペットと出会い、地元の吹奏楽やオーケストラに入る。17歳から国立音楽大学の山本英助氏に師事。同学に入学しアンサンブル、吹奏楽、オーケストラ等を学び、クラシックを中心に勉強の傍ら、ビッグバンドサークル(New Tide Jazz Orchestra)に参加、リードトランペットとして色々なジャンルの音楽に触れ、渡辺貞夫(sax)、山下洋輔(pf)等とも共演。卒業後、当時サンフランシスコ交響楽団の首席トランペット奏者Mark.J.Inouye氏に師事するため1年間サンフランシスコ音楽院に留学。現在はミュージカルやレコーディング、ビッグバンド、金管アンサンブル、オーケストラや吹奏楽等で幅広く活動中。

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ラウィー・トリーサックシーサクン
Ravee Treesaksesakoon (Thailand)

1993年タイ・バンコク生まれ。中学校1年生の時に学校のコンサート・バンドに参加、最初はフレンチホルンを始め、同時にマヒドン大学公立音楽学校にてトランペットを学ぶ。2009年、タイ国際ジャズ・コンファレンス出演をきっかけにトランペットとジャズにしぼりマヒドン大学音楽学部に入学、ジャズを専攻する。第1トランペット奏者として様々なビッグバンド他で演奏。2011年、交換学生として留学したドイツではビッグバンドでの演奏、フランクフルト・ユース交響楽団に参加等多くの音楽活動を行う。現在、勉学の傍ら、多くのジャズ・ミュージック・キャンプに参加する一方、自身のバンドでのレコーディングや多くのイベント出演など多方面で活動中。

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タードリット・ルアンロート Terdrid Rueangroj(Thailand)

11歳の時に音楽を学び始める。当初、フルートとメロディオンを習い始めるが、中学校ではトランペットを習い、Rajsima Wittayalai Schoolのメンバーに参加。その後、Royal Thai Airforce School of Musicで学ぶ。現在、ランシット大学ジャズ科に在学中、デニー・ユープラサート氏他に師事、RTAF交響楽団、バンコク交響楽団、RSUジャズオーケストラに参加している。これまで、国内外の様々なミュージック・キャンプに参加、2012年にはタイ・トランペット・コンクールにて優勝している。

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ラファエル・ルビオ Rafael Rubio (Philippines)

サント・トーマス音楽大学卒業。トランペットをロジャー・リヤド、ザビエルE.セレスチャル両教授に師事。10歳の時にトランペットを始め、バンド指揮者であった父親が最初の先生として指導にあたる。16歳の時、フィリピン・ユース・シンフォニック・バンドに参加、その才能が開花。また、マニラ交響楽団、フィリピン交響楽団等様々なオーケストラに参加する一方、2014年台湾でのバンド・フェスティバルに出演。同年、The National Music Competition for Young Artists in The Philippines トランペット部門にて1位優勝。

Members - Trombone

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池本 茂貴 Shigetaka Ikemoto (Japan)

1996年生まれ。中学校1年生の頃からジャズトロンボーンを始める。中学・高校時の全国大会(Japan Student Jazz Festival)でソリスト賞を2回受賞する。現在は慶應義塾大学に通い、Keio Light Music Societyでリードトロンボーンを務める。高校生の時に宗清洋氏、現在は中川英二郎氏に師事。“SoloもとれるTrombone Player”をモットーに日々練習に励んでいる。

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メルヴィン・ペリード Melvin Perido (Philippines)

フィリピン・カビテ生まれ。国立タンザ総合高等学校卒業後、2009年、フィリピン大学音楽学部に入学、トロンボーンを専攻し、ロドニー・アンバット教授とコーネリオ・ラモス氏の指導の下、その腕を磨く。また、UP ROTCシンフォニック・バンド、UPジャズ・アンサンブルやメトロマニラ・コンサート・オーケストラに参加する一方、学校外のライブで演奏するなど多彩に活動している。

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前田 真梨子 Mariko Maeda (Japan)

3歳からピアノを始め、10歳からトロンボーンを始める。洗足学園音楽大学在学中、松本治、原朋直、蟻正行義各氏に師事。2012年、ロックかジャズかクラシックか・・・奇妙なバランスをとりつつ音楽の一般的な概念からはずれた新しいサウンドのビッグバンド・廣瀬真理子とPurple Hazeの活動を開始、また同年、若手ミュージシャンが中心となったアルパカ・ジャズ・オーケストラに参加。子供から大人までわかりやすく楽しめるステージを、というコンセプトの下、全国の小中高校、市町村の芸術鑑賞教室などで演奏し、その活動の幅を広げている。現在は中村誠一率いるStompersに参加するほか、自己のリーダーユニットなどで活動中。

Members - Euphonium

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ジラパット・プレープラサート Jirapat Praeprasert (Thailand)

2000年、マーチング・スクールにてバリトンを担当し音楽を始める。2007年、カセサート大学にてユーフォニウムを始め、同校のバンド、KU Windで数多く演奏する。K. Sawaddee-sook氏他に師事。2011年、同校卒業。現在、数々のオーケストラのメンバーとして活動、及びマヒドン大学修士課程在学中。また、タイ・ヤマハのアーティストとして活動、2014年にヤマハ・アーティスト・コンサート・シリーズにて友人たちと結成したバンドを率いてリサイタルを開く。また、カセサート大学、シラバコーン大学にてユーフォニウムの指導にもあたっている。

Members - Tuba

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吉岡 正洋 Masahiro Yoshioka (Japan)

1991年生まれ。中学校1年生の時にテューバとの出会いを果たし、埼玉県立伊奈学園総合高等学校を経て2014年、武蔵野音楽大学器楽学科を卒業、同大学の卒業演奏会に出演し現在に至る。これまでにテューバを佐藤桃、佐藤潔の両氏に、室内楽を戸部豊、ロジャー・ボボの両氏に師事している。大学在学中よりオーケストラ、吹奏楽などクラシック音楽を中心に活動を行い、武蔵野音楽大学管弦楽団、同大学ウインドオーケストラに選抜学生として参加している。現在はフリーランスのテューバ奏者として主にエキストラによる演奏活動を続ける傍ら、テューバ及び金管楽器の指導も行っている。

Members - Flute

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吉川 真登 Masato Yoshikawa (Japan)

神奈川県出身。洗足学園音楽大学フルート科卒業。フルートを後藤菜美、斎藤和志の両氏に、室内楽を山根公男氏に、邦楽を西川浩平氏に、ジャズ理論を香取良彦氏に師事。高校時代より独学で作編曲を始め現在、出版なども行う。在学時代学内選抜ビックバンドGet Jazz Orchestraに参加。現在は都内を中心にライブやレコーディング活動を行う一方、地域活動にも参加。ユニットEnsemble Signalでは編曲を手掛ける。中村修人Usual Name及び廣瀬真理子&Purple Hazeでフルート奏者として参加。2014年よりヤマハ大人の音楽レッスンフルート及びオカリナ講師を務めている。

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シ・カイシャン・リット Xu Kai Xiang Rit (Singapore)

9歳から音楽を始める。US National Flute Association’s Jazz Competitionにて3度優勝、これはアジア人として初めての快挙であり、ニューオリンズからシャーロッテ、ニューヨーク、シカゴまで米国の聴衆を魅了、ヒューバート・ロウズ他多くの著名なジャズ・フルート奏者と共演する。Yong Siew Toh音楽院(シンガポール国立大学音楽学部)クラシック・フルート科卒業。今秋、マンハッタン音楽院のジャズ演奏科を卒業予定。シンガポールを拠点としてジャズ・フルート奏者、作曲家、教育者、バンドリーダーとして活動中。同世代を牽引する気鋭のミュージシャンとして注目を集めている。

Members - Clarinet

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プラパンポーン・マニーウォン
Prapanpong Maneewong (Thailand)

10歳の時にフルートとケーン(タイ東北部の伝統楽器)を学校のマーチングバンドで始める。中学生の時にクラリネットを習い始める。チュラロンコン大学教育学部で音楽教育学を専攻、クラシック音楽とジャズを学ぶ。現在、シラバコーン大学音楽学部修士課程在学中。2010年、ベルギー政府より奨学金を得てブリュッセルでのミュージック・キャンプに参加。タイ・ユース・オーケストラ等数々のオーケストラのメンバーとして活動する一方、ジャズ・バンドでの演奏も行っている。タイ国際バンドコンクール1位及びタイ・クラリネット・コンクール入賞。演奏活動の傍ら、講師、指揮者、さらに作編曲家として多岐にわたり活躍中。

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ピーター・オカンポ Peter Ocampo (Philippines)

フィリピン・ブラカン州生まれ。サント・トーマス大学在学中、同学のウインド・オーケストラのメンバー。故郷を本拠地としたBanda 31のクラリネット・ソロ奏者でもある。16歳の時にA.ギリランド「Dreaming of the Masters Clarinet Jazz Piece」を、また、サント・トーマス大学のコンサートでG. ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」のソロ・パートを演奏。2014年、サント・トーマス大学で開催されたBavarian Youth Jazz Orchestraのコンサートにサックス奏者として参加している。

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北爪 友紀子 Yukiko Kitazume (Japan)

神奈川県出身。洗足学園音楽大学卒業。これまでにクラリネットを星野均、武田忠善、山崎康子の各氏に師事。また、室内楽を星野均氏に、邦楽を山口賢治氏に師事。第24回全日本ジュニア音楽コンクール 木管楽器 大学生の部にて奨励賞を受賞。 在学時より横須賀市内の中学校吹奏楽部における後進の指導にあたる。また、老人介護施設での慰問演奏、ソロ・室内楽のサロンコンサートなどを展開。 2012年よりフルート、クラリネット、ピアノによる室内編成トリオ Ensemble SIGNAL を結成。各所で演奏活動を行う。現在は自己の演奏活動の傍ら、レコーディングやバンド指導、エキストラ等の活動を行っている。

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パトリック=ジェームス・アギラー
Patrick James Aguilar (Philippines)

フィリピン大学にてクラリネット専攻、クラシック音楽と授業ではジャズも演奏する。同学シンフォニック・バンド及び故郷ラスピナスのブラスバンドのメンバーである。2014年からメトロ・マニラ・コンサート・オーケストラでも演奏している。2012年、The Orchestra of the Filipino Youthに参加。現在、演奏活動を続ける傍ら、ポピュラーソングなどの編曲にも取り組む一方、新たに結成されたカレッジ・バンド、Bulacan Agricultural State College Wind Ensembleにて指揮者としての活動も始めている。

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ムハンマド・ヌル・イクサン
Muhammad Nur Ikhsan (Indonesia)

インドネシア国立芸術大学在学中クラシック音楽専攻。クラリネット演奏とサックスを勉強中。クラリネット・カルテットのメンバーの傍ら、特別なイベントなどにもバンドのメンバーとして出演。2011年より音楽を始め、クラシックとジャズ、両方の演奏をこなし、インドネシア国内での様々なオーケストラや、ジョグジャカルタでのジャズイベントにも参加、その活動の幅を広げている。

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ディノ・ユリオ・ウィジャヤ Dino Yulio Wijaya (Indonesia)

1996年インドネシア・ジョグジャカルタ生まれ。10歳の時に兄弟たちと共に父親からクラリネットを習い始める。2011年、音楽高校に入学、Sugihartono、Fitriana、G. Irianto各氏に師事。現在、インドネシア国立芸術大学(ISI Yogyakarta)にて西洋音楽学を専攻。ユース・ナショナル・オーケストラ“Gita Bahana Nusantara”のメンバーとして活動する一方、インドネシア・ユース・シンフォニー・オーケストラやGranadilla Clarinet Quartetなどインドネシアの様々なオーケストラで活躍中。

Members - Piano

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パウィン・リムカンワンモンコン
Pawin Limkangvanmongkol (Thailand)

4歳よりヤマハ音楽教室にて音楽教育を受け、並行してピアノの個人レッスンを始める。2008年、マヒドン大学音楽学部に入学後、同学を代表するバンド、マヒドン・ジャズ・ビッグバンドのメンバーに選ばれる。現在、同大学音楽学部修士課程在学中。タイはもとより欧州、米国など国内外で開催のミュージック・キャンプにも参加。勉学の傍ら、ホアヒン・ジャズ・フェスティバル等数々のフェスティバル、バンコクの様々なジャズシーンでソロや他アーティストとの共演など演奏活動を行う。また、タイ・ジャズ・コンクールでの入賞やバンドを率いてタイ国際ジャズ・コンクールで優勝するなど受賞歴も多い。

Members - Bass

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岡本 のはら Nohara Okamoto (Japan)

1993年千葉県生まれ。高校在学中から本格的にベースを始める。2015年、洗足学園音楽大学卒業。大学在学中の2012年、TIJF(Taipei International Jazz Festival)に出演。2014年、ピアノ、ベース、ヴォーカルで構成される自身のリーダーバンド、Gemini Ludensを結成し、オリジナルをはじめポップス、ジャズ・スタンダード等幅広いジャンルに挑戦している。

Members - Drums

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伊吹 文裕 Fumihiro Ibuki (Japan)

1990年北海道帯広市出身。じん(自然の敵P) 、LiSA、上間綾乃、バニラビーンズ、ブルー・ペパーズなどのアーティストのライブ/レコーディングや、梶原順、和田アキラ、伊藤広規、Alex Sipiaginなど国内外のミュージシャンとのセッションライブ/ツアーに参加。自身がリーダーのエモーショナル・コンテンポラリー・ロックバンドO.P.P.A.I.、ツインギター・ファンク/ブルースバンド、ザ・メガネ・ブラザーズ、ルーマニアオオアリクイなどでも活動中。リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト2011」ドラム・一般部門グランプリ獲得。

Members - Vibraphone

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内田 菜季沙 Nagisa Uchida (Japan)

1989年埼玉県生まれ。尚美ミュージックカレッジ専門学校音楽総合アカデミー学科、コンセルヴァトワールディプロマ科卒業。3歳でエレクトーンを始め音楽に出会う。13歳から打楽器をはじめ、鍵盤楽器、パーカッションをマルチに演奏。介護施設や養護施設などでのボランティア・コンサート出演なども行う。2014年、日本クラシック音楽コンクールにソロパーカッションで全国大会出場。また、シンガーソングライターとしての活動も行っている。DTMを使った作曲のメイキング・ビデオをYoutubeチャンネルで公開するなど、現在ライブ活動と共に作品リリースに向けてレコーディング中。

Members - Percussion

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ジャック・ドゥフォート Jacques Dufourt (Philippines)

フィリピン大学音楽学部在学中アジア音楽専攻。フィリピンで最初のアフロラテンバンドのメンバーだった父の影響で、2歳で初めて楽器を演奏、4歳の時にステージで演奏していた。現在、日本の琴や中国の絲竹、ガムラン、サムルノリ、フィリピン各地の伝統音楽などを演奏するUP Tugtugang Musika Asyatikaのメンバーとして活動。また、フィリピン・ワールド・ジャズのボブ・エイベス・グループにパーカッションで、UPジャズ・アンサンブルにラテンパーカッションで参加、マニラのアフロキューバン、アフロブラジリアン・グループなどでも演奏活動中。

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ムハンマド・アブドゥル・カリム
Muhammad Abdul Karim B.AhmaZafiruddin  (Malaysia)

生後1歳頃にはすでに食器などを打ち鳴らし生来の音楽的才覚を見せる。独学で音楽を学んでいたが、2009年ASWARA (Akedemi Seni Budaya dan Warisan Kebangsaan) に入学、音楽教育を受け始め、ラテンパーカッションに出会う。2005年より演奏活動を始め、2010年よりプロとして活動を開始、マレーシアはもとより米国、韓国、シンガポール、タイなど海外での演奏活動も活発に行っている。また、レコーディング、編曲でも活躍中。

Asian Youth Jazz Orchestra (AYJO)とは

”Asian Youth Jazz Orchestra”(AYJO)は、日本と東南アジア各国でのオーディション審査を経て「日本、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ、マレー シア」から選ばれた28名の意欲に溢れた若手ミュージシャンたちにより編成される多国籍ジャズ・オーケストラです。
音楽監督に山下洋輔スペシャル・ビッグバンドなど多くのビッグバンドやウインド・オーケストラの作編曲を手がけ、音楽大学ジャズ科の講師を務める松本治氏と、バークリー音楽大学、ジュリアード音楽院を卒業し大きな注目を集めている女性ピアニスト、片倉真由子氏を迎え、8月中旬より東京にて約10日間の集中的なリハーサルを行い、ここで創り上げたジャズ曲や参加ミュージシャンたちの若い感性を活かしたオリジナル曲、優れた音楽家たちから提供される新曲など、 多彩な楽曲を携え、9月中旬から約1ヶ月にわたり東南アジア公演を開催し、2016年1月下旬、その大きな成果を披露する日本公演を開催致します。
このAYJOでの活動を通して得た多くの貴重な経験は、彼らを飛躍的に成長させ、次代を担うミュージシャンとしての可能性を拡げる絶好の機会になるものと考えます。
そして28名の若者たちは、公演を重ねる度に友情と絆を深め、共に力を合わせ、光り輝くエネルギーにあふれた音楽を東南アジアと日本で響かせます。

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