ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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Condition Report

インドネシア, マレーシア, タイ, フィリピン

国際交流基金アジアセンターは、東南アジアと日本のキュレーターが協働で行う美術プロジェクト「Condition Report」を、東南アジア各地で開催します。

本プロジェクトは、インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスと日本のキュレーター計21名が4つのグループに分かれ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、バンコクで行う4つの大型協働展と、次世代キュレーター14名による個別のローカル展で構成されています。そして、共通のテーマは、「東南アジアとは何か」です。

第一弾の大型協働展は、「Sindikat Campursari シンディカット・チャンプルサリ」(ジャカルタ/1月)を皮切りに、「ESCAPE from the SEA」(クアラルンプール/2月)、「Almost There」(マニラ/3月)、そして「Mode of Liaisons」(バンコク/3月)で開催されます。 そして第二弾のローカル展は、2017年後半に、ジャカルタ、スラバヤ、ジョグジャカルタ、クアラルンプール、ペナン、マニラ、バンコク、チェンマイ、ハノイ、プノンペン、ビエンチャン、ヤンゴンで固有のテーマをもとに実施します。

本プロジェクトは、「東南アジアとは何か」という大きなテーマの下、参加するキュレーターとアーティストがいかにお互いの社会、文化、歴史、そして関係性を理解し、どのように地域のアートシーンに協働して貢献していけるかという挑戦でもあります。

展覧会

ジャカルタ
『Sindikat Campursari シンディカット・チャンプルサリ』

(2017/1/14-2017/2/14)
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クアラルンプール
『ESCAPE from the SEA』

(2017/2/24-2017/4/23)
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マニラ
『Almost There』

(2017/3/2-2017/5/6)
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バンコク
『Mode of Liaisons』

(2017/3/31-2017/7/2)
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本プロジェクトの全体概要パンフレット(PDF/4.62MB)