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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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CROSSCUT ASIA #03 カラフル!インドネシア

日本

2014年、東京国際映画祭の新たな部門として創設した「国際交流基金アジアセンターpresents CROSSCUT ASIA」部門では、アジアの国、監督、俳優、テーマなどに焦点を当て、アジア映画の特集上映を行い、アジアの現在(いま)を鋭く切り取った珠玉の映画を紹介しています。第29回東京国際映画祭(以下、TIFF)では、その第3弾として、「カラフル!インドネシア」と題し、インドネシア映画を大特集します。

世界一のイスラム教人口を有する一方、1万を超える島々を領し、地域ごとに異なる文化をもつ「究極の多様性の国」、インドネシア。本特集では、ベテラン監督の最新作に加えて、今後の活躍が期待される新世代の個性光るラインナップにて11本10プログラムを上映します。中でも注目するべきは、男娼の父親とイスラム教徒の娘の再会や、敬虔な信仰をもつ傍らAVに夢中になる孤独な青年の純愛など、挑発的なテーマに取り組む国際派監督、テディ・スリアアトマジャの「親密さについての3部作」。また、LGBT映画の先駆者ニア・ディナータや『鏡は嘘をつかない』のカミラ・アンディニら躍進する女性監督たちによる本邦初公開作など、インドネシア新世代の描く様々な愛のかたちにご注目ください。会期中には各作品の監督や出演者なども来日し、Q&Aのほかシンポジウムも予定しています。

上映ラインナップ

<親密さについての3部作>

『アバウト・ア・ウーマン』

『アバウト・ア・ウーマン』
© Karuna Pictures

『タクシードライバー日誌』

『タクシードライバー日誌』

『ラブリー・マン』

『ラブリー・マン』
© Karuna Pictures


『三人姉妹(2016年版)』

『三人姉妹(2016年版)』
© Kalyana Shira Films / SAFilms

『Cado Cado(チャドチャド)~研修医のトホホ日記』

『Cado Cado(チャドチャド)~研修医のトホホ日記』

『Emma' マザー』

『Emma' マザー』
© Miles Films

『珈琲哲學-恋と人生の味わい方-(仮題)』

『珈琲哲學-恋と人生の味わい方-(仮題)』
© Visinema Pictures / ココロヲ・動かす・映画社 ○

『ディアナを見つめて』

『ディアナを見つめて』
© babibutafilm

『舟の上、だれかの妻、だれかの夫』

『舟の上、だれかの妻、だれかの夫』
©  Jeonju IFF, Edwin

『フィクション。』

『フィクション。』
© Cinesurya

『外出禁止令のあとで[デジタル・リストア版]』

『戒厳令のあとで[デジタル・リストア版]』

作品詳細・上映情報はこちら(外部リンク

「第29回東京国際映画祭」開催概要

日程 2016年10月25日(火)~11月3日(木・祝)
会場 六本木ヒルズ(港区)ほか
チケット 10月10日(土)より東京国際映画祭公式サイトにて販売開始
主催 公益財団法人ユニジャパン
公式サイト http://2016.tiff-jp.net

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