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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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柔道を通じてアジアとつながる交流事業 ASEAN諸国の柔道連盟会長招へい

日本

アセアン各国柔道連盟会長招へい事業(2016年)

柔道を通じてアジアのスポーツ・文化交流のネットワークを構築・強化することをめざす交流事業を、公益財団法人講道館との共催により実施します。

日本発祥で、世界的スポーツに発展している柔道は、ASEANにおいても非常に人気が高く、注目を集めています。初年度は、ASEAN諸国の柔道連盟会長を招へいし、全ての参加国による全体会議と、各国の柔道事情についての調査を行う個別会議を開きます。また、「講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」の視察や日本文化体験などを行い、相互文化理解の促進を目指します。

実施期間 2016年11月11日(金)~11月16日(火)
対象国 ASEAN9か国(国際柔道連盟に加盟していないブルネイを除く全てのASEAN加盟国)
招へい者 インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、ラオスの柔道連盟会長および運営管理者等 各2名ずつ計18名
主催 国際交流基金アジアセンター、公益財団法人講道館

公益財団法人講道館
講道館は、1882(明治15)年に嘉納治五郎師範によって創設され、世界約200の国と地域で行われている講道館柔道の総本山であり、講道館柔道を指導研究教授してその普及発展を図り、国民、特に青少年の心身鍛練に貢献することを目的とした公益財団法人です。青少年を対象とする学校「講道館」の運営、柔道指導者による青少年の健全育成に関する協議会や研究会の開催、国際大会および国内大会の開催、柔道指導者の養成、外国派遣ならびに外国人柔道指導者の受け入れ、段位認定など、広く柔道に関する普及活動を行っています。