ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

MENU

SCOTサマーシーズン「アジア交流プロジェクト」

日本

劇団SCOT(鈴木カンパニー・オブ・トガ)は、1966年設立の早稲田小劇場を前身とし、演出家鈴木忠志が主催する日本を代表する現代劇団です。

1972年にパリ世界演劇祭で初の海外公演以来、これまでに31カ国84都市で公演を行うなど、精力的に海外公演を行っています。

一方国内では、1976年に活動拠点を富山県利賀村に移し、1982年の日本で初めてとなる世界演劇祭「利賀フェスティバル」を開催して以来、毎年の夏のフェスティバルには世界の舞台芸術家が集まり、スズキ・トレーニング・メソッドの訓練や作品づくりの稽古・公演が行われ、利賀村は世界の舞台関係者が注目する演劇拠点となっっています。

これまで欧米を中心にネットワークを築いてきましたが、2016年には劇団SCOT設立50周年、利賀移転40周年を迎え、アジア地域にもそのネットワークを広げることを目指し、アジアセンターではこれに協力するため、「SCOTサマー・シーズン」として開催される夏のフェスティバルの一部あるいは付随する形で、アジアに関連した取り組み「アジア交流プロジェクト」を共催事業として実施しています。

2015年度

 公演団招へい 「インドネシア舞踊」(インドネシア)、「アンティゴネ」(中国)、「チョウダンス」(インド)
 スズキ・トレーニング・メソッド招待  インドネシア、ベトナム、中国
 ゲスト招へい  インドネシア、ベトナム、中国、インド