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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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三陸国際芸術祭2017 八戸種差海岸

日本

昨年に続き2回目の開催となる三陸国際芸術祭 八戸種差公演。日本で唯一の芝生の海岸、種差海岸芝生地を舞台に、三陸とアジアの芸能が集います。地元の鮫神楽と高館駒踊は、まさに60余年ぶりの共演です。インドネシアのチルボン仮面舞踊団が参加し、八戸の地で華麗な踊りを披露します。

CIREBON MASK DANCE チルボン仮面舞踊 (インドネシア・チルボン)

チルボン仮面舞踊

ジャワ島西部の海岸沿いの街、インドラマユ。西ジャワ州の芸能といえば州都チルボンの仮面舞踊。1990年代末、音楽学者らの偶然の発掘により国際的に知られるようになったのがチルボンマスクダンスの伝説的踊り手、ミミ・ラシナ(Mimi Rasinah)。2010年、ミミ・ラシナは惜しまれつつ亡くなったが、 孫のエルリ・ラシナ(Aerli Rasinah)が後を託され、今に継承している。ミミ・ラシナは、1999年に国際交流基金が主催したインドネシア舞踊公演『旅する舞人』で初来日しており、当時、孫のエルリは中学生だったという。18年の時を経て、ラシナからエルリへ受け継がれた仮面舞踊が日本へ再上陸する。

国際交流基金アジアセンターでは、三陸国際芸術祭と連携して「Sanriku-Asian Network Project(サンプロ)」を実施しています。「サンプロ」で招へいしたアジアの郷土芸能団が、三陸国際芸術祭に出演し、ワークショップや学校公演など市民との交流事業を行っています。

イベント詳細

タイトル 三陸国際芸術祭2017 八戸種差海岸
開催日時 2017年8月19日(土) 15:30~17:30
会場 青森県八戸市 種差(たねさし)天然芝生地

※雨天決行、荒天の場合は南浜公民館

入場料 無料
出演者 チルボン仮面舞踊団(インドネシア)

鮫神楽(青森県八戸市)、高館駒踊(青森県八戸市)、仰山流笹崎鹿踊り(岩手県大船渡市)

主催 文化庁、NPO法人JCDN、八戸三陸国際芸術祭実行委員会
共催 みんなのしるしLLC、公益財団法人全日本郷土芸能協会、一般社団法人アーツグラウンド東北、八戸市
助成 損保ジャパン日本興亜「SOMPOアート・ファンド」(企業メセナ協議会2021 Arts Fund)
協力 国際交流基金アジアセンター、トヨタ自動車株式会社、アサヒグループホールディングス株式会社、環境省八戸自然保護官事務所、種差観光協会、八戸市立博物館、八戸市立南浜公民館、白浜女房
お問合せ先 三陸国際芸術祭八戸公園実行委員会事務局

TEL: 090-5781-5319

ウェブサイト http://sanfes.com/