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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

日本

人口約6億人。多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域ではダイナミックで多様な文化が育まれてきました。経済発展が目覚ましい近年、その現代アートの動向にも世界中から大きな注目が集まっています。「天気雨」を意味する展覧会タイトル「サンシャワー」は、東南アジア地域では頻繁にみられる気象現象であり、紆余曲折の歴史を経てきた同地域を表すメタファーでもあります。本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。
http://sunshower2017.jp/

上部写真: フェリックス・バコロール《荒れそうな空模様》2009/17年 展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」森美術館、2017年
Photo: Kioku Keizo Photo courtesy: Mori Art Museum, Tokyo

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

イベント詳細

タイトル サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
会期 2017年7月5日(水)~10月23日(月)
会場 (2館同時開催)

国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)

開館時間:10:00~18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00まで)

※入場は閉館の30分前まで

休館日:毎週火曜日

 

森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階)

開館時間:10:00~22:00(毎週火曜日は17:00まで)

※入場は閉館の30分前まで

会期中無休

観覧料
(税込)
●2館共通(国立新美術館と森美術館の両方)

当日一般1,800円 大学生800円

※前売券は各200円引

 

●単館(国立新美術館または森美術館の一方のみ)

当日一般1,000円 大学生500円

※団体は各200円引

 

※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は無料。

ウェブサイト http://sunshower2017.jp/
主催 国際交流基金アジアセンター、国立新美術館森美術館
共催 朝日新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK

巡回展 2017年11月3日(金・祝)~12月25日(月)/福岡アジア美術館
詳細 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/451

関連イベント

オープニングプログラム
開幕週となる7月5日(水)~7月9日(日)にかけて4種のプログラムを開催します。
詳細についてはこちらをご覧ください。

7月5日(水) パフォーマンス「ムラティ・スルヨダルモ《アムネシア》」
7月5日(水) トークセッション「アーティストが見た東南アジア地域の40年」
7月8日(土) シンポジウム「現代美術は東南アジア地域をどのように表象してきたか」
7月9日(日) アーティスト・リレー・トーク「MY WORK」

パブリックレクチャー「寺子屋サンシャワー」
日本と東南アジアを股にかけて活躍する専門家に、歴史やファッション、食など8つのテーマから東南アジアの<今>を語ってもらうレクチャーシリーズです。7月22日(土)を皮切りに全8回、国立新美術館3階研修室A・Bにて開催します。
詳細についてはこちらをご覧ください。

スクリーニング「FUN! FUN! ASIAN CINEMA@サンシャワー」
ドキュメンタリーからアクション、青春、恋愛映画まで、ASEAN各国の昔と今が見える映画をピックアップし、特集上映します。国立新美術館3階講堂にて、8月10日(木)~13日(日)にかけて開催します。
詳細についてはこちらをご覧ください。

その他関連プログラム
ほぼ毎週、展覧会場となる国立新美術館および森美術館を主な会場として、多彩なプログラムが開催される予定です。
詳細についてはこちらをご覧ください。