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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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VISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2017

日本

国際交流基金アジアセンターは、京都大学東南アジア地域研究研究所と共に、東南アジアと日本の映像作家が制作する短編ドキュメンタリーを募集し、作品上映を行う「Visual Documentary Project」を実施しています。
2017年のテーマは「東南アジアの都市生活」です。

VISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2017概要

※上映会の詳細は決まり次第、本ページにて更新します。

公募情報 注:応募は締め切りました

作品公募期間 2017年6月1日(木)~2017年9月1日(金)
募集テーマ 東南アジアの都市生活
応募資格 東南アジアまたは日本国籍を持つ監督の作品であること。
上映時間が30分以内であること。
応募方法 下記ウェブサイトにて募集要項の詳細をご確認のうえ、同サイトのオンラインフォームよりお申し込みください。

https://vdp.cseas.kyoto-u.ac.jp/requirements/

入選作品 選考委員会にて審査のうえ作品を決定します。
入選作品の監督を2017年12月に京都および東京で開催される上映会へ招待いたします。
結果通知 2017年10月中旬頃、電子メールにて通知します。
主催 国際交流基金アジアセンター、京都大学東南アジア地域研究研究所
協力 Yangon Film School、 Documentary Arts Asia、WATHANN FILM FESTIVAL、In-Docs、 Bophana Audiovisual Resource Center、Viddsee
公式サイト https://vdp.cseas.kyoto-u.ac.jp/
お問い合わせ E-mail: vdp@cseas.kyoto-u.ac.jp

上映会情報

タイトル Visual Documentary Project 2017上映会
日時 京都:2017年12月7日(木)
東京:2017年12月9日(土)
会場 京都:東南アジア地域研究研究所 稲盛財団記念館・大会議室
東京:国際交流基金ホール[さくら]
言語 日英逐次通訳 日英字幕付き

東南アジアは、多様な民族、宗教、文化で構成されています。その多様性を共存させつつ、地域全体としては経済的な前進を遂げ、人、モノ、カネ、情報の流れのハブとなっています。しかし、同時に、熱帯林の減少や生物多様性の危機、災害、疫病、高齢化、民族や宗教の抗争、経済的階層化と貧困など、多くの問題をも抱えています。

このような多様性の中で、人々はどのように共存し、社会の持続性を維持しているのでしょうか。人々の日々の生活を支える地域の社会基盤を、どうすれば公的な資源にできるのでしょうか。そして、それらを既存のガバナンス・システムと組み合わせて諸問題の解決につなげるには、どうすればよいのでしょうか。

Visual Documentary Projectは、これらの疑問への答えを東南アジアの現状に即して見いだすために、2012年、京都大学東南アジア地域研究研究所が開始したプロジェクトです。2014年度から、国際交流基金アジアセンターも共催者として加わり、作品を通して東南アジア地域の現状を捉え、諸問題の解決へとつなげる試みを行っています。