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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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城西国際大学×映画批評コレクティヴ

日本

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2016の関連イベントとして、上映ディスカッション・イベントとシンポジウムを城西国際大学で行います。

イベント詳細

◆ディスカッション・イベント アジア映画における美的かつ社会的批評
映画批評家のクリス・フジワラ氏は、アジアの現代映画についての上映&連続レクチャーをアテネ・フランセ文化センターで行っています。ドキュメンタリー・ドリーム・ショーではひとつの実践として、参加者が共にひとつの作品を鑑賞し、その映画について語り合う機会を試みます。ディスカッションは、フジワラ氏とアジアからの特別ゲストと共に英語で行います。英語が必ずしも堪能でない方も言語サポートをお互いに行いつつ、一緒に語りましょう!

『うたうひと』
日時 2016年9月22日(木・祝)14:00~18:00(開場13:30)
会場 城西国際大学メディア学部【紀尾井町キャンパス3号棟】3304教室
(東京都千代田区平河町2-3-20) >>アクセス
14:00~ 上映 『うたうひと』Storytellers
(監督:酒井耕、濱口竜介/日本/2013/日本語/blu-ray/120分)
16:00~
18:00
ディスカッションとまとめ
※ディスカッション後には、懇親会を予定しております。
出演者 クリス・フジワラ(映画批評家)、酒井耕(映画監督)、テン・マンガンサカン(映画監督、映画祭ディレクター、映画批評家)
言語 英語
入場 無料
ウェブサイト http://cinematrix.jp/dds2016/event.html
主催 シネマトリックス
共催 国際交流基金アジアセンター、城西国際大学メディア学部

◆シンポジウム:批評としての映画
国際交流基金アジアセンターと山形国際ドキュメンタリー映画祭は、2015年に「映画批評コレクティヴ」を立ち上げ、「映画批評コレクティヴ1」を刊行しました。出版を記念し、シンポジウムでは東/東南アジア映画における政治的・社会的批評のあり方を探ります。内容としては、現代ドキュメンタリーや劇映画における批評的実践、政治的で批評的な映画の配給や資金探し、メディア批評としての映画の役割などについて扱います。

日時 2016年9月23日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会場 城西国際大学メディア学部【紀尾井町キャンパス3号棟】3304教室
(東京都千代田区平河町2-3-20) >>アクセス
出演者 クリス・フジワラ(映画批評家)、北小路隆志(映画批評家)、 テン・マンガンサカン(映画監督、映画祭ディレクター、映画批評家)、筒井武文(映画監督、映画批評家)
入場 無料
言語 日本語・英語 逐次通訳あり
ウェブサイト http://cinematrix.jp/dds2016/event.html
主催 シネマトリックス
共催 国際交流基金アジアセンター、城西国際大学メディア学部