アジア・フェローシップ・プログラム


平成28年度プログラム概要

ここに記載されているのは、プログラムの概要です。本概要に記載していない事項もありますので、申請前にプログラムの募集要領を必ずご確認ください。


Topics

フェロー一覧を掲載いたしました。


対象分野

文化芸術、スポーツ、学術、知的交流の分野
(造形美術(ヴィジュアル・アーツ)、舞台芸術(パフォーミング・アーツ)、映画、映像、建築、文化遺産の保護・活用、スポーツ、学術(人文・社会科学)、メディア・ジャーナリズム、アートマネジメント、文化政策、市民社会、等)

※学術分野のうち、日本研究を目的として来日する者については、「国際交流基金日本研究フェローシップ」に応募してください。
※日本語教育分野の活動(日本語や日本語教授法の習得、日本語教材の制作など)は本フェローシップの対象外となります。


対象者の要件

⑴ 対象者
上記「対象分野」に掲げる分野で活動する専門家や実務者
(アーティスト、学芸員、アートマネジメント担当者、プロデューサー、研究者、非営利団体(NPO)の実務者、ジャーナリスト、作家、評論家、スポーツ分野の専門家、等)

⑵ 居住地及び国籍/永住権
日本若しくはASEAN諸国に居住し、日本若しくはASEAN諸国の国籍/市民権/永住権を有していること。

※日本と国交のない国の国籍の者は、国交のある国の永住権を有していても申請資格はありません。


対象活動

(1) 活動内容
上記「対象者の要件」に掲げる専門家や実務者が、その専門・関心分野において実践する活動
(調査・研究、論文・報告書・ルポルタージュ等の執筆、インタビューやデータ収集等の取材、作品制作、ネットワーク形成やプラットフォーム構築を目的とした会議の出席、等)

(2) 活動対象国
日本若しくはASEAN10カ国における活動を対象とします。活動対象国が複数国にわたる活動も可とします。

※申請者が国籍/市民権/永住権を有する国、あるいは現在居住している/活動の基盤を置いている国(以下、「居住国」とします)における活動は、フェローシップの対象とはなりません。

(3) 受入保証

  • 受入保証(受入期間、受入協力者)があることを条件とします。
  • 申請には受入保証を証明する「受入同意文書(任意様式・コピーも可」の提出が必要です。「受入同意文書」には必ず「承諾者の氏名」「押印若しくは直筆サイン」「受入期間」を記してください。

※申請時点で「受入同意文書」が入手できない場合は、受入予定期間・受入協力予定者との調整の状況がわかる資料を作成のうえ、添付してください


期間

⑴ 短期:21日~59日
⑵ 長期:2か月(60日)~12か月

※平成28年度分の募集は短期2回、長期1回です。


対象期間及び応募締め切り

⑴ 短期(21日~59日)

  • 第1回募集 対象期間:2016年6月1日以降、2016年11月30日までに開始する活動が対象。
    応募締切:2015年12月1日(必着)
  • 第2回募集 対象期間:2016年12月1日以降、2017年5月31日までに開始する活動が対象。
    応募締切:2016年6月1日(必着)

⑵ 長期(2か月(60日)~12か月)
対象期間:2016年6月1日以降、2017年5月31日までに開始する活動が対象。
応募締切:2015年12月1日(必着)


支給内容

国際航空賃(エコノミークラス割引運賃)、滞在費、準備手当、海外旅行障害保険等


選考

選考は、以下のような観点から行われます。

  • アジアセンターの活動目的に合致しているか
  • 明確な目的と達成目標、及び活動計画があるか
  • 活動目的に国を超えた共同/協働の要素が認められるか
  • 活動対象地での実施が目的・計画上必要不可欠であるか
  • 活動計画が具体的であり、かつ申請期間や受入期間が合理的であるか
  • 申請期間に無駄がなく、現実的な達成目標となっているか
  • 当該専門分野で相応の実績があり、今回の活動内容がその延長線上にあると認められるか
  • 今後のさらなる活躍が期待できる人物か
  • 成果がフェロー本人の業績にとどまらず、一般社会に還元できる者であること
  • 当該分野の将来の発展や、そのための基板形成に寄与する者であると認められるか

など


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