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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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ファイブ・アーツ・センター(マレーシア)が、高松宮殿下記念世界文化賞「若手芸術家奨励制度」を受賞!

左:マーク・テ氏、右:ジューン・タン氏(ファイブ・アーツ・センター プロデューサー)
写真:山本尚明 撮影:2015年取材時

ファイブ・アーツ・センター(マレーシア)が、高松宮殿下記念世界文化賞「若手芸術家奨励制度」を受賞しました。

2016年9月13日、高松宮殿下記念世界文化賞「若手芸術家奨励制度」を受賞者発表記者会見出席のため、ファイブ・アーツ・センター創設メンバーであるマリオン・ドゥ・クルーズさんと、演出家のマーク・テさんが来日しました。

多様な民族と文化・言語が共存するマレーシアで、演劇、ダンス、音楽、児童劇、ビジュアル・アーツの5分野を中心に、若手アーティストを支援する芸術活動を、30年間にわたり展開してきたファイブ・アーツ・センター。国際交流基金との関わりも深く、TPAM 2016でのコプロダクション作品「Baling」(演出:マーク・テ)や、マークさんの活動をとりあげた「アジアン・アーティスト・インタビュー」、アジアセンターのインタビューシリーズ「ASIA HUNDREDS」など、幅広くその活動を支援しています。

マリオンさん、マークさん、そしてファイブ・アーツ・センターの皆さま、おめでとうございます!