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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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VISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2016 公募審査員にリティ・パン監督!

Visual Documentary Project 2016は、現在短編ドキュメンタリー作品を募集中です。上映作品選考委員には、リティ・パン監督と石坂健治氏が外部審査員として参加し、作品を審査いたします。

2016年は「日常生活のポリティクス」と題し、東南アジアの日常生活に見られる様々な政治的な表現をテーマとした短編ドキュメンタリー映像作品を募集します。応募詳細につきましては下記の関連ページにてご確認ください。

リティ・パン
© Bophana Center / VANN CHAN NARONG
映画製作者、「ボパナ視聴覚リソースセンター」代表
カンボジア出身。カンヌ国際映画祭のある視点部門グランプリ受賞作『消えた画~クメール・ルージュの真実』等、ドキュメンタリー映画を中心に国際的に高い評価を受けている。映画製作の傍ら、カンボジアの視聴覚資料を収集・公開する「ボパナ視聴覚リソースセンター」を2006年に設立し代表を務める。
石坂 健治
日本映画大学教授/東京国際映画祭「アジアの未来」部門プログラミング・ディレクター
1990~2007年、国際交流基金専門員として、アジア中東映画祭シリーズ(約70件)を企画運営。2007年に東京国際映画祭「アジアの風」部門(現「アジアの未来」部門)プログラミング・ディレクターに着任して現在に至る。2011年に開学した日本映画大学教授を兼任。