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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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JFF(Japanese Film Festival:日本映画祭)アジア・パシフィック ゲートウェイ構想

インドネシア, カンボジア, シンガポール, ベトナム, マレーシア, ミャンマー, タイ, フィリピン, ブルネイ, ラオス, その他

日本映画総合プラットフォーム「JFF(Japanese Film Festival:日本映画祭)アジア・パシフィック ゲートウェイ構想」は、アジア・パシフィック地域において日本映画への興味・関心を喚起し、鑑賞者数増加を実現することを目指しています。

「アジア・パシフィック市場と日本映画との包括的な架け橋を担う仕組みを構築する」というビジョンの下、オンライン、オフラインの両面から、「日本映画を通して人々が集い楽しむ場」を構築し、基本となる3つのスキーム((1)対象国実施の日本映画祭とのネットワーク強化、(2)ファン参加型のPRイベント、(3)オンライン・プラットフォームの構築)をそれぞれ相互に連動させ、日本映画への認知度と関心を高め、新たな日本映画市場を創造します。
将来的には、強い集客力を持つ日本映画総合プラットフォームへと成長させ、日本映画だけでなく、アジア・パシフィックの映画産業全体の活性化に繋げることを目指します。

3つの基本スキーム

  • 1.JFFアジア・パシフィック ネットワーク(対象国実施の日本映画祭とのネットワーク強化)
    国際交流基金の海外拠点及び在外公館と連携し、対象国で日本映画祭を実施し、各国の独自性をいかしつつ、一貫したマーケティングと運営方法で「JFFブランド」としてネットワークを構築します。
  • 2.JFFアジア・パシフィック ファン参加型PRイベント
    日本映画ファンとの絆を深め、さらに認知拡大を目的に年1回対象地域の中から1都市を選び、ファン参加型のPRイベントを開催します。

    タイ日本映画祭オープニングイベント ゲストに日本の俳優、加藤雅也氏タイからはChantavit Dhangasevi氏、Jarin Porn氏、Joon Kiat氏が参加
    タイ日本映画祭オープニングイベントの様子。
    日本から俳優・加藤雅也氏、タイからChantavit Dhangasevi氏、Jarin Porn氏、Joon Kiat氏が参加。
  • 3.JFFオンライン・プラットフォーム構築[JFF Magazine]
    「日本映画を通して楽しく人が集える場」として、各国共通オンライン・プラットフォーム(ウェブサイト・SNS・アプリなど)を開設し、ファン参加型のサービスを提供。 アジア・パシフィックを中心に日本映画の魅力を配信する“JFF Magazine”を総合サイトとして、日本映画との接点を持つことが難しいアジア・パシフィック市場をメインターゲットに、世界に向け日本映画の魅力、さらには映画を通した日本の文化の魅力を伝えます(英語・日本語)。また、各国言語に対応したローカルサイトを連動させ、日本映画祭情報等を配信します。これにより、顕在層(日本文化や日本映画のファン)と潜在層(ニーズが明確でない一般層)の両面へ向けての施策を練り、日本映画のみならず、本事業への理解を促進します。

JFF Magazine公式Webサイト

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