ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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アジア・文化人招へいプログラム

日本

国際交流基金アジアセンターでは、ASEAN10か国において社会的・文化的に大きな影響力・指導力を有する一流の文化人・知識人を日本に招へいし、日本における異文化理解を促進する「アジア・文化人招へいプログラム」を実施しています。

29年度(予定)

ミャンマー
Ma Thida
マ・ティーダ

(国際ペンクラブ 理事)

Ma Thida (Sanchaung)

期間:2017年11月30日~12月9日

アジア・文化人招へいプログラム マ・ティーダ講演会「良心の囚人―独房から心を解き放つ」 於国際交流基金、東京、2017年12月4日。

フィリピン
Lisa Diño-Seguerra
リザ・ディノ=セゲラ

(フィリピン映画開発審議会 理事長)

Liza Diño-Seguerra

期間:2017年12月9日~18日

Tan Michael Lim
タン・マイケル・リム
(フィリピン大学ディリマン校学長)

Tan Michael Lim

期間:2017年9月25日~10月2日
滞在地:大阪、京都、東京

ベトナム
Pham Chi Trung
ファム チー・チュン

(ベトナム青年劇場 館長)

Pham Chi Trung

期間:2017年10月21日~10月30日

28年度

インドネシア
Ahmad Fuadi
アフマド・フアディ

(作家)

Ahmad Fuadi

期間:2016年10月15日~10月29日
滞在地:東京、富士山、京都、大阪、高野山、神戸、広島
訪問先:上智大学、慶応大学、東京インドネシア共和国学校、広島インドネシア協会、広島平和記念資料館、東京国際映画祭、東京ジャーミイ、神戸モスク他

カンボジア
Buppha Devi Norodom
ボパデヴィ・ノロドム

(Neak Moneang Phat Kanhol財団総裁)

bd

期間:2016年10月31日~11月5日
滞在地:東京
訪問先:国立能楽堂、東京国際映画祭、宮本亜門氏、森山開次氏他

シンガポール
Farish Ahmad Noor
ファリッシュ・ アフマド・ヌール

(ナンヤン工科大学S・ラジャラトナム国際研究所准教授)

Farish Ahmad Noor

期間:2017年2月20日~3月5日
滞在地:京都、大阪、奈良、姫路、東京
訪問先:大阪大学大学院国際公共政策研究科、京都大学地域研究総合情報センター、博物館明治村、東京外国語大学、 笹川平和財団、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科、東洋大学、東洋文庫他

アジア・文化人招へいプログラム ファリッシュ・ヌール講演会「境界から見える今日の東南アジア―人々の暮らしから将来のASEAN統合を考える」於国際交流基金、東京、2017年2月28日。

「ファリッシュ・ヌール―境界から見える今日の東南アジア:人々の暮らしから将来のASEAN統合を考える」(講演録)国際交流基金アジアセンター『ASIA HUNDREDS』、2017年9月4日。

ブルネイ
Siti Kamaluddin
シティ・カマルディン

(映画・映像監督)

Siti Kamaluddin

期間:2017年3月23日~4月5日
滞在地:京都、大阪、東京
訪問先:京都造形芸術大学、平井愛子氏、北小路隆志氏、京都大学東南アジア地域研究研究所 山本博之氏、IMAGICAウェスト、東宝スタジオ、フジテレビ、遠藤尚太郎氏、日本大学芸術学部 松島哲也氏、日本映画大学 佐藤忠男氏、石坂健治氏、キノハウス、日本映画監督協会他。

「ブルネイ発『ドラゴン・ガール』特別無料上映&トーク」於四谷区民ホール、東京、2017年3月31日。

「シティ・カマルディン―映画『ドラゴン・ガール』にみるブルネイの今」(アフタートーク抄録)国際交流基金アジアセンター『ASIA HUNDREDS』、2017年9月6日。

マレーシア
Ramona Mohd Tahir
ラモナ・モハメド・タヒール

(マラ工科大学音楽学部長・音楽教育博士)

Ramona Mohd Tahir

期間:2016年9月14日~9月27日
滞在地:京都、浜松、東京
訪問先:京都市立芸術大学、ヤマハ株式会社 豊岡工場/掛川工場、浜松市楽器博物館、国立劇場、国立音楽大学他

「音楽の響きあう時、奏であう場所~私たちの音楽とは何か、音楽教育の中で伝えていくこと」於国際交流基金、東京、2016年9月21日。

ミャンマー
Kyi Phyu Shin
チィー・フュー・シン

(映画監督)

Kyi Phyu Shin
(C)佐藤基

期間:2017年2月12日~2月26日
滞在地:東京、神奈川、京都
訪問先:東宝スタジオ、東映東京撮影所、東京国立近代美術館フィルムセンター、鎌倉市川喜多映画記念館、京都大学、 東南アジア研究所、東京藝術大学大学院映像研究科、京都造形芸術大学、JETROアジア経済研究所、キノハウス、京都みなみ会館他

「チィーフューシン―ミャンマー商業映画の今:ビジネスと政治の変わり目で」国際交流基金アジアセンター『ASIA HUNDREDS』、2017年5月1日。

27年度

インドネシア
Yenny Wahid
イェニー・ワヒド

(ワヒド研究所所長)

Yenny Wahid

期間:2015年11月9日~11月21日
滞在地:東京、京都、福岡
訪問先:小渕優子氏、白石隆氏、飯村豊氏、日本財団、JETRO、中村光男氏、速水洋子氏、福田康夫氏他

「インドネシアにおけるイスラムと寛容性について」講演会、於三井住友銀行呉服橋クラブ、2015年11月18日。
講演会の様子1 国際交流基金 公式YouTube
講演会の様子2 国際交流基金 公式YouTube

カンボジア
Rithy Panh
リティ・パン

(映画製作者、ボパナ視聴覚リソースセンター代表)

Rithy Panh

期間:2015年6月4日~6月14日
滞在地:東京、京都
訪問先:東京国立美術館フィルムセンター、日本電波ニュース、国立民俗学博物館、日本財団、トヨタ財団、NHKアーカイブス、京都大学東南アジア研究所他

『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』上映・「ドキュメンタリーがもつ社会的意義」講演会、於京都大学東南アジア研究所、2015年6月6日。

シンガポール
Koh Buck Song
コー・バクソン

(作家、コンサルティング会社CEO)

Koh Buck Song

期間:2015年11月15日~11月28日
滞在地:東京、鎌倉、甲府、富士、京都、那覇
訪問先:太田記念美術館、BRI研究所、毛受敏浩氏、村上奈津美氏、、猪子寿之氏、太刀川英輔氏、国家ブランディング、関係者会議他

ブルネイ
Pg Khamarul Zaman Pg Hj Tajuddin
カマルル・ザマン・タジュディン

(ブルネイ 文化・青年・スポーツ省 グラフィックデザイナー)

Pg Khamarul Zaman Pg Hj Tajuddin

期間:2015年4月2日~4月16日
滞在地:東京、箱根、大阪、京都
訪問先:東京国立博物館、スカイ・ザ・バスハウス、江戸更紗・染色体験、日景祐氏、東京国立近代美術館、東京国立近代美術館工芸館、室瀬和美氏、アダチ伝統木版画技術保存財団、箱根寄木細工工房、彫刻の森美術館、福本潮子氏、京都国際マンガミュージアム他

ベトナム
ĐINH TIÊN DŨNG
ディン ティエン・ズン

(劇作家、放送作家)

 Đinh Tiẽn Dũng

期間:2015年4月5日~4月19日
滞在地:東京、横浜、箱根、大阪、京都
訪問先:渡辺えり氏、NHK、TBS、坂手洋二氏、鈴木おさむ氏、脚本家連盟、京都芸術センター、京都造形芸術大学、吉本興業、能・文楽・落語・宝塚・吉本新喜劇・劇団四季観賞他

マレーシア
Hassan Abdul Muthalib
ハッサン・ムタリブ

(アニメーション映画監督、映画史研究、スクリプトライター)

Hassan Abdul Muthalib

期間:2015年4月19日~5月2日
滞在地:東京、広島、奈良、京都、宝塚
訪問先:東宝スタジオ、山田洋次氏、マレーシア映画ウィーク、フィルムセンター、杉並アニメーションミュージアム、柴又帝釈天、原爆ドーム、おのみち映画資料館、ジブリ美術館、武蔵野美術大学、東京藝術大学大学院映像研究科センター他

ミャンマー
Aung Min
アウン・ミン

(医師、映画制作者)

Aung Min

期間:2015年11月15日~11月28日
滞在地:東京、京都、鎌倉
訪問先:国立近代美術館フィルムセンター、深田晃司氏、山下宏洋氏、Festival Tokyo、立誠シネマプロジェクト、京都芸術センター、速水洋子氏、マリオ・ロベズ氏、鈴木歓氏、平井愛子氏、京都造形芸術大学、堀越謙三氏、土肥悦子氏、東京藝術大学大学院映像研究科、日本脚本家連盟他

「日本のミャンマーの映画―アウンミン」(大石始氏によるインタビュー)、2015年12月22日にCINRA.NETに掲載された「アジアのアート&カルチャー入門Vol.3 日本とミャンマー映画」の転載。

26年度

ラオス
Sulaphet Keoviengkham
スラペット・ケオビエンガム

(ラオ・スターテレビ 社長)

Sulaphet Keoviengkham

期間:2015年3月2日~3月12日
滞在地:東京、箱根、京都、奈良、札幌
訪問先:TBS、フジテレビ、TV朝日、NHK、日ラオス外交関係樹立60周年ラオスセミナー、北海道放送、北海道テレビ放送、札幌映像プロダクション他