派遣前研修について

派遣前研修とはどのようなものですか?

現地の生活、活動に必要な現地語の習得、および任地事情、現地日本語教師への協力方法などの知識を身につけるためのものです。
原則として、4週間にわたるすべての研修プログラムを修了しなければ、“日本語パートナーズ”としての派遣は行いません。なお、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)、関西国際センター(大阪府泉南郡)、または立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)等の施設にて合宿形式で実施します。

派遣前研修に必要な経費で自己負担となるものはありますか?

国際交流基金は研修所までの往復交通費(日本国内の移動のみ)を支給し、宿泊施設および食事を提供します(もしくは食費の一部補助額を支給)。当該経費以外の費用については自己負担となります。

派遣前研修期間中に外出や外泊をすることはできますか?

外出は可能です。
なお、外泊は土曜日に限り認めています。

派遣前研修中に支給される日当などの金額を教えてください。

日当の支給はありません。

派遣前研修はどのような時間割ですか?

月曜日~金曜日:9時頃~17時30分頃(昼休憩:1時間程度)
土曜日:9時頃~12時30分頃

派遣前研修中に用事があるときは講義を欠席することは可能でしょうか?

派遣前研修は、すべての講義に出席しなければなりません。
忌引や体調不良等、やむを得ない事情がある場合以外、講義の欠席は認められません。

派遣前研修中に派遣先の言語を学ぶことができますか?

派遣前研修中、毎日現地語学習の授業が設けられています。なお、学習する言語は以下のとおりです。
インドネシア:インドネシア語
カンボジア:カンボジア語
シンガポール:英語
タイ:タイ語
フィリピン:英語
ブルネイ:マレー語
ベトナム:ベトナム語
マレーシア:マレー語
ミャンマー:ミャンマー語
ラオス:ラオス語
台湾:台湾華語