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マレーシアならでは!

マレーシアにはマレー系、中華系、インド系、さらに少数民族が生活しています。行く場所、民族によって生活や習慣が全く違い、マレーシアの多様さを日々感じています。
私自身も各民族の行事やイベントに誘ってもらい、貴重で忘れられない経験をたくさんしました。今日はその中の3つを紹介します。

【ハリラヤ】
学校の先生方と一緒にBARAANに参加しました。BARAANとは、自宅を開放して訪れた人に食べ物や飲み物を振舞いながら断食明けを祝うイベントです。この日私は8軒の家を訪問し、食事や話を楽しみながら、一緒に断食明けのお祝いをしました。断食時期は、食事を断つだけでなく、辛いことがあっても辛抱する期間だとCP(カウンターパート)が教えてくれました。家族や友人と集まりゆったり過ごす様子は、日本のお正月と似ています。子供たちはアンパウという、お年玉を大人からもらいます。

BARAANの様子。私はどこでしょう?(笑)

【ウェサックデー】
「ウェサックデー」は仏陀の誕生を祝う日です。中華系の友人から「ウェサックデーのチャリティバザーを手伝って!」とお願いされ、私は焼き芋を売りました。朝の6:30にバザー会場へ到着し、ブースの準備をしました。ただ焼き芋を置いたままでは売れません。途中から「焼き芋いかがですか?」と焼き芋を持って売り回り、完売することができました。その後は友人家族とニョニャ料理でお疲れ様会をし、とても楽しかったです。

「ウェサックデー」のバザー終了後、のお疲れ様会にて。
バザーで知り合った方々と。みなさんすごく元気です。

【ヨガ】
私の住むKlangはインド系の方が多く住んでいます。「インド系の人が多ければヨガが出来るかも」と思い、タクシーの運転手に尋ねると「妻が通っているから一緒に行けば」とあっさり。ヨガは先生の自宅で教えており、通っているのは現地のインド系の方々のみと、ローカル度たっぷりです。先生はとても人柄が良く、茶目っ気のある方です。ヒンズー教の一環で行っており、料金は月8回で約1000円と日本に比べると安すぎます!

ひげの男性がヨガの先生です。
子供向けのヨガクラスにも参加しています。

ヨガの後は、教室の方々とインド料理を食べに行ったりし、ここでしかできない経験を積んで、残りの日々を満喫しています。

Writer
マレーシア スランゴール州
福井 梢さん

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