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楽しく日本語に触れる月間!へのチャレンジ★

こんにちは、ベトナム3期ハノイ赴任の野村です。
派遣校の日本語の授業で行った2つのゲームを紹介します。
1. フオンマイ中学校6年生(小学6年生)のクラスで、日本の干支の紹介と、「すきです」「すきではありません」を使ったゲームを行いました。また、動物を扱うので、鳴き声についても少し話しました。
「猫は『ニャー』と鳴きます。ベトナム語の「nhà(家)」の発音に近いですね。」と話したら、盛り上がりました★

ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
好きな動物がいたか聞いています

その後、『4つのわたし、1つはウソ』をゲームとして行いました。
A4の紙に4つ自分の「すきなもの」「すきではないもの」を書きます。
でも、そのうち1つをウソの内容にします。

ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
見本として私のことを紹介しました
ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
友達に、自分のウソがわかりにくいように書きます

生徒たちは、教科書にあるフルーツの名前に加えて、干支の動物やアニメキャラクターの名前も入れていました。

ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
書き終わったら、教室内で友達に発表し合いました。
ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
最後に、ウソがバレにくい自信がある子が前で発表しました

2.7年生(中学1年生)に、日本のValentine dayの紹介をしました。驚いたのは、日本のValentine事情を、生徒たちがよく知っていたことです。アニメや漫画の影響があるのかもしれませんね。

ベトナムのValentineのことを聞いたところ、男の人が女の人へ薔薇の花を渡し、お返しはしなくてもよいとのこと。日本人的には悪い気もしちゃいますが…。

今回は「ラブレターゲーム」というのを実施しました。

ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
この①から⑥までの文節を事前に用意
ベトナム・ハノイ ゲームを用いてた日本語教育
紙を配り、生徒は番号の内容を書きます

その後、回収して①~⑥までをひとつの文にするゲームです。
できた文の例は…

*○○さんは 6時から 15時まで ★★さんと ぎんこうで うんどうします。
*○○さんは いまから 13時まで ★★さんと アメリカで 水をのみます。

これまでにないほどクラスが笑いでつつまれて、私自身も達成感のある時間になりました。

Writer
ベトナム ハノイ
野村 満里奈さん

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