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大逆転!?ゲーム『坊主めくり』と野球に挑戦

こんにちは、ハノイ赴任の野村です。ハノイは日に日に暑くなってきています。

この時期、ベトナムはテストが終わって生徒たちは解放感であふれていたり、まだ終わっていない他の科目のテストに悩んでいたり…という状況のため「楽しくて気分転換にもなる」文化紹介が要求されます。

派遣校の7,8年生(中学1,2年生)に、百人一首を使った「坊主めくり」を実施しました。坊主めくりは、百人一首の「絵札」を見て判断するゲームなので、わかりやすいゲームです。

百人一首についてプロジェクターで説明している様子の写真
導入部分では、「昔からある日本の遊び」であることを伝え、いま日本でも、百人一首が題材の映画やアニメが、ブームであることも話しました。
授業で使用した百人一首についての資料の画像
パワーポイントを使って説明しました。絵札で人の名称と、特徴も覚えます。私自身は「お坊さん」のことをベトナム語で「sư(口を平たくして『スー』と発音)」ということも知れました。
坊主めくりを体験する生徒たちの写真1坊主めくりを体験する生徒たちの写真2
くやしがったり、たくさん札をもらえてうれしかったり、いろんな表情を見せてくれました。

5月4日(木)に、クオントゥオン中学7年生(中学1年生)と野球をしました。
ゲストとして、同じ“日本語パートナーズ”としてハノイに派遣されている鶴田さんに、指導していただきました。

野球について黒板を使って説明する鶴田さんの写真
自己紹介と野球で使う名称を覚えます。
バットを構える鶴田さんと、真剣な生徒たちの様子の写真
チーム内6人で、役割を変えながらやってみよう!
野球を体験する生徒の写真
かまえています…!
野球を体験する生徒たちの写真
打ちました★ 女子生徒もしっかり楽しんでくれたのはうれしかったです。

鶴田さんの、「投げる」「打つ」「捕る」をチーム内で協力して野球をするという体験方法は、全生徒が楽しめるやり方で、私自身が勉強になりました。

もう派遣期間もわずかです。最後に、このように喜んでもらえることができてよかったと思っています。
日本語パートナーズで学び取ったことは、本当にたくさんあります。帰国後に日本語を教える機会があれば、私自身も、日本語学習者も楽しく学べるような活動ができたらいいなと思っています。

Writer
ベトナム ハノイ
野村 満里奈さん

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