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初めて1週間以上も異国に暮した!

インドネシアに来て既に9週間が経ちました。最初の1週間はジャカルタ市内のホテルで着後研修。
健康管理は当然のこと、交通や盗難など我が身の安全を第一に考えて行動するようにとの指導に改めて異国で暮す実感が沸きました。

8月14日午後に派遣先タンゲラン市に移動。ジャカルタから車で1時間位です。
スカルノ・ハッタ空港の南側、空港からの方が近い街です。

派遣先は幼稚園から高校まである私立学校で、初めて日本語パートナーズを受け入れる学校です。イスラム教徒が圧倒的に多いこの国で、「儒教」の教えを教育理念としています。最初の週は職員室で、陽気で親切な先生方と会話(?)をしました。職員室には、掲示板に私の写真とプロフィールが貼ってあり、専用の机も用意されてとても嬉しかったです。生徒たちも、明るく元気に、「センセイ」「センセイ」と大きな声で挨拶します。

インドネシアは、朝7時には始業する学校が多いです。ところが、ここは10時からと始まりが遅いです。休み時間も12:40~の20分、15:00~の20分と日本の学校とチョット違います。

8月17日は、独立記念日でした。普段は落ち着きがないと感じていた生徒も、国家斉唱とお祈りの時間にはキチンとしています。

翌週からカウンターパート(CP)の先生と授業に入りました。最初は自己紹介です。
インドネシア語で生まれ故郷、いま住んでいる埼玉県、家族構成、好きなスポーツは剣道など、説明しました。埼玉県は知らなくても漫画「(クレヨン)しんちゃん」を知ってるかと聞くと、「知ってる」の大歓声。漫画大好き、アニメ大好きですね。

“日本語パートナーズ”、インドネシア、バンテン州
“日本語パートナーズ”、インドネシア、バンテン州
“日本語パートナーズ”、インドネシア、バンテン州
“日本語パートナーズ”、インドネシア、バンテン州

クラス代表として男子生徒1人、女子生徒1人、自己紹介を先生が促すと積極的に出てきます。

交通事情に驚き、治安の悪さに不安を感じた自分がアンコットというローカルな乗り物で今では毎日当たり前に学校へ行っています。

Writer
インドネシア バンテン州
秋田 和雄さん

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