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日本と違った体育祭

初めまして。マハーサラカーム県のマハーサラカーム市にあるPhadungnaree(パドゥンナーリー)学校に派遣されています。石毛孝明です。

まずは簡単にどんな街でどんな学校なのかご紹介しましょう!
私が今住んでいる街は一言で言えば“田舎だけど栄えている街”というところですかね。田んぼも多くあるのですが、カフェも多く、さらにはデパートもあるため生活には全く困らない……くらいとても住みやすい街です。

学校はもともと女子校ということもあるのか女子が多いですね。そして中高一貫校であるため全校生徒数は4,000人越え……毎日賑やかでとても楽しい日々を過ごしています。

そして今日はタイの体育祭についてご紹介!

1.体育祭が3日間
日本の体育祭は大抵1日で終わりますよね。
さらにお昼ご飯は各自で食べるという感じが日本ではありますが、うちの学校ではチームの色ごとに先生方が料理を作り、生徒にふるまうというスタイル。
私も生徒のためにたくさん料理を作りました。

日本語パートナーズ タイ マハーサラカーム 生徒にふるまう料理を先生方が手作り

2.チーム分けが独特
もちろん組分けで色が決まっているのですが、バレーボールで日本ではなかなかな見ない光景が見られました。
それはレディーボーイの生徒たちによるバトルです。
やはりオープンにしている人も多く、そういったことに寛大であるからできるバトルですね。でも、試合が始まり、スパイクを打つときは男らしく戦っていましたね。

日本語パートナーズ タイ マハーサラカーム レディボーイたちが対抗して戦う体育祭

3.パレードが壮大
日本のパレードといえばトラックを行進して終わりって感じですよね。
タイはもう本気さが違います。パレードにもどこが一番良かったかの審査があるため、パレードをする前夜から化粧をし、衣装の着付けをします。私も特別に参加させてもらいました。睡魔に襲われ死ぬ寸前でした。
しかし、頑張ったこともあり、私のチームはパレードの部門では優勝しました。

日本語パートナーズ タイ マハーサラカーム 体育祭のパレードは前日から入念に準備 特別に参加させてもらった石毛さん
Writer
タイ マハーサラカーム
石毛 孝明さん

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