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出発前インタビュー

どんな人たちが”日本語パートナーズ”になっているの? 1期として派遣されるみなさんに聞きました。

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和田芳枝さん

派遣先:インドネシア ジャカルタ第46・55国立高校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

日本語教師の経験を生かして、アジアの若い人のために何かやりたい!

―経歴は?

日本語教師。ベトナム・マレーシアで教えていました。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

現地の学生さんが「見たい」「触れてみたい」と思ったことを、できるだけ実現できるような活動を目指しています。

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山内加寿子さん

派遣先:インドネシア YPKクサトゥアン専門高校 ジャカルタ第31国立高校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

大好きな東南アジアで役に立ちたい!

―経歴は?

主婦。子育ても終わり、自分の時間ができたところです。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

インドネシアの人に日本の良いところをたくさん知ってもらって、日本へ来たいと思われるような活動をしたいです。

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日野友香さん

派遣先:タイ ナーリラット学校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

大好きな歌を通じて、タイの人々とつながりたい!

―経歴は?

シンガー。メジャーデビュー後、自身の音楽活動をしながら、アニメ 主題歌やテレビ CM などの歌を歌っています。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

日本語教育の現場を動画で撮影して、世界へ発信してみたいです。タイの学生の方との音楽活動を通じて、その輪が広がったらいいなと思っています。

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上田達夫さん

派遣先:フィリピン キャピトル大学

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

企業に長年勤務してきたので、今後は非営利活動に関わりたくて応募しました。

―経歴は?

海外営業マン。退職後は地元で日本語教師のボランティアをしていました。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

我らはJAPANプロモーター。日本の良さを売り込んできたいです。面白い日本人のおじさんがいて、話してみたいと思ってもらえて、そこが日本への入り口となればと思っています。

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松田将吾さん

派遣先:インドネシア ミトラ・インダストリ専門高校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

自分の人生を考えた時に、今が冒険する時だと思ったから。

―経歴は?

3年勤めたメーカーを退職。今が人生の転換期。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

現地の日本企業とインドネシア青年の架け橋となりたいです。日本語を教えるというよりも、友だち的な立ち位置から、日本について興味をもってもらうような活動にしたいです。

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橋本美香さん

派遣先:タイ トラン県チュラポーン学校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

とにかくタイが大好きで、タイに行きたくて。

―経歴は?

大学4年生。帰国後は日本語教育を学ぶために大学院へ進学予定。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

まずはタイ人の友だちを増やしたいです!タイで友だちになった人が日本へ遊びに来る、そして自分もタイへ行く。こんな小さなつながりから、輪が大きく広がったらいいなと思っています。

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猿田多磨夫さん

派遣先:タイ ヨーティンプーラナ校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

海外の方のために何かしたいと思いました。

―経歴は?

元エンジニア。海外で工業機械の営業もしていました。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

まずは現地の先生が期待していることを、日本人としてサポートできればと考えています。人生経験を生かして、現地の生徒たちの進路や将来などの相談に乗りたいですね。

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徳永聡さん

派遣先:フィリピン フアン・G・マカラエグ・ナショナル高校 マンガルダン・ナショナル高校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

日本語教師になるファーストステップです。

―経歴は?

大学を卒業したばかり。フィリピンへは留学経験あり。

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

先生というより友だちだと思ってもらって、仲良くなりたい。実は、自分は高校中退後、何とか軌道修正して大学に入り今に至っています。この経験も、現地の方との関わりの中で、どこかで生かせたらと思います。

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岩下香璃さん

派遣先:フィリピン ミンダナオ国際大学、ダバオ市ナショナル高校

―“日本語パートナーズ”に応募した動機は?

専攻したタガログ語を使えることと、学生でも参加できるプロジェクトだったので。

―経歴は?

大学4年生。ミャンマーに留学したことがあります!

―“日本語パートナーズ”として何をしたいですか?

派遣先の学校には、日本語が少し話せる生徒さんもいるそうなので、英語やタガログ語、日本語でたくさんコミュニケーションできればと思います。「日本語の先生」というよりも、「日本人にもこんな面白いヤツいるんやな」と思ってもらえたら嬉しいです。

※掲載内容は、2014年8月時点のものです。

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