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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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アジアン・サウンズ・リサーチ トークセッション「アーカイブとはなにか? ~OPEN GATEについて」

日本

音楽家の大友良英とSachiko Mらが中心となって、日本とアジアの音楽やアートのネットワークから新たな表現を生み出す実験的なプロジェクト「アンサンブルズ・アジア」活動の1つ「アジアン・サウンズ・リサーチ」のトークセッション「アーカイブとはなにか? ~OPEN GATEについて」を開催します。

昨年6月にマレーシア、ペナン島で開催された「OPEN GATE」は、音楽と美術の境界線を越える新しい形の展覧会であり、音楽界、美術界双方に様々な疑問を問いかけました。果たしてこのような形の展覧会は、どのように記録していけばいいのだろうか?
そもそもアーカイブとはなにか? アートアーカイブについて、アジアン・サウンズ・リサーチ プロジェクト・ディレクターのSachiko Mと、編集者でありアートプロデューサーの小崎哲哉の対話から考えます。

出演者

Sachiko M
Sachiko+M
テスト用の信号音を使った電子楽器を演奏し世界的に活躍する即興音楽家。サウンドインスタレーション作品発表、写真集出版など活動が多岐にわたる中、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』劇中歌の作曲に参加。大友良英と共に手がけた「潮騒のメモリー」で、第55回日本レコード大賞作曲賞受賞。
http://www.soundsresearch.com

小崎哲哉
小崎哲哉
1955年、東京生まれ。カルチャーウェブマガジン『REAL TOKYO』及び『REAL KYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学学術研究センター客員研究員。あいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーも担当した。
http://www.realtokyo.co.jp
http://realkyoto.jp

イベント詳細

イベント名 アジアン・サウンズ・リサーチ トークセッション「アーカイブとはなにか? ~OPEN GATEについて」
日時 2016年5月11日(水)19:30~(開場 19:00)
会場 METRO
京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビルBF
Tel:075-752-4765
京阪電車でお越しの方は、神宮丸太町駅2番出口階段を上がりきるまでにあります。
地上からお越しの方は、川端丸太町交差点東南の京阪電車入口からお入り下さい。
アクセス http://www.metro.ne.jp/access/index.html
出演者 Sachiko M(音楽家/アジアン・サウンズ・リサーチ プロジェクト・ディレクター)
小崎哲哉 (編集者/アートプロデューサー)
入場料 1,000円+ワンドリンクオーダー
詳細 http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/05/11/index.html
予約 前日までに、公演日、お名前と枚数を明記して ticket@metro.ne.jp にメールして下さい。
主催 国際交流基金アジアセンター
協力 F.M.N. Sound factory, P-hour, Realkyoto