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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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フィーバー・ルーム/響きあうアジア2019

日本

Courtesy of Kick the Machine Films

特設サイトがオープンしました! fr2019.jfac.jp

東京初演:タイの世界的映画監督アピチャッポン・ウィーラセタクン氏による初の舞台作品

「響きあうアジア2019」プログラムの一つとして、国際的に活躍するタイの映画監督アピチャッポン・ウィーラセタクン氏初の舞台作品『フィーバー・ルーム』を上演します。

2017年の「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜」での日本初演の際には、日毎に評判を呼び、当日券を求め長蛇の列が続き、大きな話題となりました。

『フィーバー・ルーム』は、記憶とイメージのうつろいやすさに関する省察へと観客を誘う上映=パフォーマンス。映画と演劇の枠組みを超えた、夢の中へと亡命するかのような新しい劇場体験を提供します。
この話題作を体感できる、貴重な機会をお見逃しなく!

アピチャッポン・ウィーラセタクン氏が作品について語るインタビュー(特集記事「アジア・ハンドレッズ」)
アピチャッポン・ウィーラセタクン――『フィーバー・ルーム』から

アーティストプロフィール

アピチャッポン・ウィーラセタクン

アピチャッポン・ウィーラセタクン氏の写真
Courtesy of Kick the Machine Films

アーティスト/映画作家。「記憶」を扱う彼の作品は、個人レベルのポリティクスと社会問題を繊細に反映している。タイの映画産業には属さず、タイ内外で実験的でハイブリッドな物語映画を活発に製作。アート・プロジェクトと劇場映画で広く評価を高め、数々のフェスティバルで受賞。カンヌ国際映画祭パルムドールの他、最近ではオランダのプリンス・クラウス・アワードや英国のアルテス・ムンディ賞を受賞している。

公演情報

日時 2019年6月30日(日曜日)から7月3日(水曜日)
12時30分、16時、19時30分(各日3回公演)

※上演時間:90分
※演出の都合上、開演時間を過ぎてからのご入場はお断り申し上げます。
※途中退場が難しい公演となっております旨ご注意ください。
※詳細は特設サイトをご参照ください。

会場

東京芸術劇場プレイハウス(2階) アクセス
東京都豊島区西池袋1-8-1 Googlemap

JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分 駅地下通路2b出口と直結

チケット料金 整理番号付自由席・税込
一般前売:4,000円、当日:4,500円
25歳以下前売:2,500円、当日:3,000円

※チケット購入はお一人様4枚まで
※10歳以上の観劇を推奨、未就学児童の入場不可
※25歳以下は公演当日要年齢証明書
※受付開始は開演の60分前、開場は開演直前となります。
※車いすで観劇をご希望の方は東京芸術劇場ボックスオフィス(TEL:0570-010-296 <10時~19時、休館日を除く> )までお問合せ下さい。

【障害者割引】
障害者手帳のご提示により定価の一割引きで提供いたします。
※取扱は東京芸術劇場ボックスオフィス窓口・電話のみ

【『フィーバー・ルーム』『プラータナー』セット券】
各公演500円引き計7,000円で二演目をご覧いただけます。
※一般前売のみ対象(枚数限定)
※取扱は東京芸術劇場ボックスオフィス窓口・電話のみ
※セット券の購入はお一人様2セットまで

チケット発売日 4月21日(日曜日)10時
チケット取扱い

東京芸術劇場ボックスオフィス
TEL:0570-010-296(ナビダイヤル)(休館日を除く10時~19時)
窓口:劇場1階(休館日を除く10時~19時)
http://www.geigeki.jp/ti/

チケットぴあ(Pコード:494-074)
TEL:0570-02-9999(24時間・自動音声対応)
チケットぴあカウンター、セブン−イレブン店舗
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1917403

問合せ PARC - 国際舞台芸術交流センター
TEL:03-5724-4660 FAX:03-5724-4661
E-mail:fr2019@parc-jc.org
主催 国際交流基金アジアセンター
共催 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
企画協力・制作 PARC - 国際舞台芸術交流センター
技術協力 KAAT神奈川芸術劇場

特設サイト

fr2019.jfac.jp

「響きあうアジア2019」とは

国際交流基金アジアセンターは、活動5年目の結晶として、日本と東南アジアの文化交流事業を幅広く紹介する祭典、「響きあうアジア2019」を開催いたします。国を超え共に創り上げた舞台芸術、映画から、東南アジア選手による混成サッカーチーム「ASIAN ELEVEN」と日本チームとの国際親善試合、“日本語パートナーズ”のシンポジウムまで、お互いの文化が刺激しあって生まれた珠玉のイベントの数々を楽しめる機会です。この祭典は、国際交流基金アジアセンターがこれまで5年にわたり行ってきた相互交流の成果を振り返るとともに、日本と東南アジアとの関係をさらに深めるための起点となることでしょう。
「響きあうアジア2019」は、東南アジアでも展開予定です。

本事業はbeyond2020の認証事業です。