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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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映画『アジア三面鏡2018:Journey』ワールドプレミア&TIFFマスタークラス シンポジウム

日本

国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭の共同製作によるアジア・オムニバス映画第2弾『アジア三面鏡2018:Journey』が完成!第31回東京国際映画祭(10月25日〈木曜日〉~11月3日〈土曜日・祝日〉)にて、本作の監督とキャストをゲストに迎えて、ワールドプレミア上映を実施いたします。また、これにあわせて3監督によるシンポジウムを実施。本作の制作の裏側について話していただきます。ぜひ、ご来場ください。

第31回東京国際映画祭 上映情報

日時 2018年10月26日(金曜日)18時開演(17時30分開場)
2018年11月3日(土曜日・祝日)11時45分開演(11時25分開場)
場所

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ アクセス
東京都港区六本木6丁目10−2 google map

鑑賞料金

一般1,500円、学生1,000円、学生当日500円

※10月13日(土曜日)12時より、映画祭公式サイトにてチケット発売。

チケットに
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問合せ
東京国際映画祭チケット インフォメーションセンター
TEL: 050-3538-3883(オペレーター対応)
主催 東京国際映画祭
共催 国際交流基金アジアセンター
映画祭公式サイト https://2018.tiff-jp.net

TIFFマスタークラス「アジア三面鏡」シンポジウム

※映画本編の上映はございません。

日時 2018年10月27日(土曜日)13時30分開演(13時開場)
場所

六本木アカデミーヒルズ49階 タワーホール アクセス
〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー49階 Googlemap

登壇者 デグナー監督、松永大司監督、エドウィン監督
入場料 無料・要申込
主催 東京国際映画祭
共催 国際交流基金アジアセンター
詳細・申込 https://2018.tiff-jp.net/news/ja/?p=49483

登壇者

デグナー監督

1984年内モンゴル生まれ。英国・ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイでメディアアートを専攻し、卒業した後、北京電影学院大学院の監督コースで修士号を取得。初長編監督作『Latitude 52』(12)はモントリオール世界映画祭にノミネート。続く『告別』(15)は、第28回東京国際映画祭「アジアの未来」部門にて国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞したほか、トリノ、西寧、ミネアポリスの映画祭で受賞。バンクーバー、香港、台北で上映された。

松永大司監督

1974年生まれ。大学卒業後、俳優として活動。2011年、友人の現代アーティスト・ピュ~ぴるの8年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』が公開。ロッテルダム国際映画祭、全州国際映画祭など数々の映画祭から正式招待され絶賛される。2015年、初の長編劇映画『トイレのピエタ』が公開、スマッシュヒットを記録。第56回日本映画監督協会新人賞、第20回新藤兼人賞銀賞ほか多数受賞。2017年11月には、15年振りに復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYの活動を追ったドキュメンタリー『オトトキ』が公開。同作品は、第22回釜山国際映画祭ワイド・アングル部門正式出品、第30回東京国際映画祭特別招待部門正式出品された。最新作の村上春樹原作『ハナレイ・ベイ』(吉田羊主演)は2018年10月19日(金)全国公開決定。

エドウィン監督

1978年インドネシア・スラバヤ生まれ。ぺトラ大学でグラフィックデザインの学位を取得。ジャカルタ芸術大学で映画を学び、大らかで柔軟性に富んだ楽しい作風を構築。短編作品『Kara, The Daughter of A Tree』(05)はインドネシア初のカンヌ国際映画祭監督週間で上映された作品となった。長編デビュー作『空を飛びたい盲目のブタ』(08)はロッテルダム国際映画祭で国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)を受賞。続く『動物園からのポストカード』(12)はベルリン国際映画祭コンペティション部門に入選した。最新作『ひとりじめ』(17)はインドネシアで大ヒットを記録し、インドネシア映画祭最優秀監督賞、最優秀女優賞、最優秀助演男優賞を受賞。