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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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【開催延期のお知らせ】イスラームへのアプローチ:宗教から考える文化と社会(TAMU 連続セミナーシリーズ 第4回)

日本

2020年2月25日(火曜日)追記

【開催延期のお知らせ】

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、開催を延期することを決定いたしました(次回の開催時期は未定)。
本イベントを楽しみにしてくださっていたみなさま、既にお申込みいただいていたみなさまには誠に申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

国際交流基金アジアセンターでは、世界のムスリム(イスラーム教徒)人口のおよそ半数が東南アジアに暮らしていることに着目し、日本ではあまり知られていないイスラームについて、同地域の若手ムスリムたちとの交流を通じて理解を深める「東南アジア・ムスリム青年との対話事業(TAMU/Talk with Muslims)」を実施してきました。

2019年度は、東南アジアのムスリム社会や日本とイスラームの関わりをテーマとする連続セミナーを開催しています。イスラームについての理解を深めながら、異なる文化や価値観を認め合える社会のあり方についても考える機会としたく、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

TAMU事業とシリーズ全4回の概要は下記ページをご参照ください。
東南アジア・ムスリム青年との対話事業(TAMU/Talk with Muslims)

↓クリックして全体をみる [PDF:1.2MB]

TAMU2019 連続セミナー『イスラームへのアプローチ』チラシサムネイル

イベント詳細

第4回「ヤングムスリムたちの挑戦」(講演会)

シリーズ最終回となる第4回は、若いムスリムたちの活動をサポートし、情報を発信しているクレシ愛民氏にご登壇いただきます。日本のムスリム社会は、第二世代の時代に入ったと言われています。自らも新世代のムスリムとしてアイデンティティを模索し、その葛藤と解消をテーマに研究を続けてきたクレシ氏。ご自身のライフヒストリーとともに、「日本中のヤングムスリムが楽しく幸せであるように」をモットーに展開している現在の活動や、内なる多様性に向き合いながら生きるヤングムスリムたちの今、そして彼らの目に映る日本社会とイスラームなどについてお話しいただきます。

日時 2020年3月18日(水曜日)18時から19時30分(17時30分開場)
会場

国際交流基金本部2階 ホール[さくら] アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1 Google Map

※東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅1番出口から徒歩3分

参加費 無料、要事前申し込み
申込み 以下のいずれかの方法でお申し込みください。

言語 日本語
プログラム
  • 17時30分:開場
  • 18時:主催者挨拶、講演会
  • 19時:質疑応答
主催 国際交流基金アジアセンター
問合せ 国際交流基金アジアセンター文化事業第2チーム 担当:八木、亀井
Tel:03-5369-6025、Fax:03-5369-6141

講師

クレシ愛民(olive co-founder)

クレシ愛民 プロフィール写真

早稲田大学大学院修士課程修了/現在、滞日ムスリム調査プロジェクト(早稲田大学アジア社会論研究室)・調査アシスタント。ヤングムスリムにとっての日本社会とイスラームに着目する。大学やイスラーム団体などで講演を行い、国内外のムスリムコミュニティとの連携を図る。2016年設立のSpace for Young Muslimsを、「日本中のヤングムスリムが楽しく幸せであるように」をモットーとするoliveとして2019年に再編成。

関連情報

第1回「日本とイスラームの出会い」(講演会)

第2回「映画から読み解く東南アジアのイスラーム -マレーシアを中心に」(参考上映・講演会)

第3回「多様なイスラームのすがたと日本の未来」(シンポジウム)