ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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アジア・市民交流助成セミナー 「ディスレクシアとインクルーシブ教育」

日本

事前申込みは締め切らせていただきましたが、当日参加も可能です。

アジア・市民交流助成採択団体の認定NPO法人エッジが、ディスレクシアを取り巻く現状やアジアのインクルーシブ教育について報告。インクルーシブ社会へのヒントを考えます。

国際交流基金アジアセンターは、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を、3つの助成・フェローシッププログラムを通して支援しています。この度、2017年度から2年間、アジア・市民交流助成を受けて活動した認定NPO法人エッジに「ディスレクシアとインクルーシブ教育」と題した講演を行っていただきます。

「読み書き困難」とも訳されるディスレクシアは、人口の10%程度存在すると言われています。読み書きの困難があるだけで、他の能力には問題のない人もたくさんおり、自らの個性を生かし、芸術、建築、音楽、起業、政治等の幅広い分野で活躍しています。
ディスレクシアへの教育については、アジアにおいても共通の課題を抱えており、多様な言語、宗教、歴史を背景に日本とは異なる取組みも行われています。アジア間の当事者・支援者組織とのネットワークから得られた知見と、今後の展望について講演を行います。

登壇者

藤堂 栄子

認定NPO法人エッジ会長。星槎大学特任教授。有限会社To Do Planning代表。

藤堂 亜美

藤堂亜美氏の写真

認定NPO法人エッジ企画・コーディネーター。ディスレクシアの子への英語教師ほか。

認定NPO法人エッジ

認定NPO法人エッジロゴマーク

ディスレクシアの人たちがいきいきと暮らせる社会を実現するため、ディスレクシアに関する「正しい認識の普及」と「支援」に関する情報提供等の活動を行っている。2020年にUNESCOと連携して「アジア太平洋ディスレクシアフォーラム2020」を岡山で開催予定。

トークセッション モデレーター

太下 義之

太下義之氏の写真

1962年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。専門は文化政策。博士(芸術学)。独立行政法人国立美術館理事、公益社団法人日展理事、東京都芸術文化評議会委員、公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)評議員など文化政策関連の公職・委員を多数兼務。

↓クリックして拡大(PDF:1.17MB)

アジア・フェローセミナー/アジア・市民交流助成セミナーPDF画像

イベント詳細

日時 2019年5月24日(金曜日)18時30分から20時(18時15分開場)
20時よりトークセッションあり
会場

国際交流基金 本部 2階ホール [さくら] アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1 google map
※東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅1番出口から徒歩3分

言語 日本語 (手話通訳あり)
料金 入場無料
プログラム 18時30分:ディスレクシアとは何か。アジアのディスレクシア教育と今後の展望
19時30分:社会で活躍するディスレクシアの若者たち
20時:トークセッション モデレーター 太下 義之
申込み 要事前申込
メールの件名を「アジア・フェロー&助成セミナー申込 (2)ディスレクシア 」として、お名前(ふりがな)、ご所属、参加人数、座席の希望の有無(手話が見やすい位置、車いす利用等)を本文にご記入のうえ、jfac-gf@jpf.go.jpまでお申込みください。

締切:2019年5月22日(水曜日)

問合せ 国際交流基金 アジアセンター 文化事業第2チーム(担当:上垣)
TEL:03-5369-6025 E-mail: jfac-gf@jpf.go.jp
主催 国際交流基金アジアセンター

※同日16時より、アジア・フェロセミナー「アジアのろうLGBTQ支援を考える 」も開催いたします。

関連情報
国際交流基金アジアセンター助成・フェローシッププログラム 公式サイト