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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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平田オリザ『東京ノート・インターナショナルバージョン』東京公演

日本

劇団「青年団」主宰、劇作家・演出家の平田オリザ氏の代表作の1つ『東京ノート』について、このたび、タイ、フィリピンおよび、各国の俳優の参加を得て、『東京ノート』各国翻案版の集大成となる『東京ノート・インターナショナルバージョン』が東京で上演されます。

『東京ノート』は、これまで、13か国語に翻訳され世界各国で上演されてきました。また、『ソウルノート』、『台北ノート』などアジア各国の都市に翻案した作品も発表されており、東南アジア地域では、2017年11月に、日タイ修好130周年記念事業の一環として、国際交流基金バンコク日本文化センターとチュラロンコーン大学文学部演劇学科の共催により、『バンコクノート』が上演されました(計8公演)。この作品は、バンコクシアターフェスティバルにおいて上演されて好評を博し、最優秀作品賞を受賞しました。
一方、フィリピンでは、国際交流基金マニラ日本文化センター、劇団タンハラン・フィリピノ(TP)、フィリピン文化センター(CCP)の共催により、2018年11月~12月に『マニラノート』が上演されました(計12公演)。この作品も、好評を博し、11th Gawad Buhay Awardの6部門にノミネートされ、「Outstanding Ensemble Performance for a Play」を受賞しました。

今回の、『東京ノート・インターナショナルバージョン』は、これまで国際交流基金が制作・公演を主催した、バンコクノート、マニラノートの両公演の出演俳優の一部に加えて、日本、台湾、韓国、アメリカ、ウズベキスタンの俳優も参加する、インターナショナルバージョンとなります。
国際交流基金アジアセンターは、本公演に対して、タイ・フィリピンから参加する俳優・スタッフや舞台美術製作の一部について協力しています。

公演詳細

『東京ノート・インターナショナルバージョン』

  • 作・演出:平田オリザ
  • 台本翻訳協力:ソン・ギウン、サーウィター・ディティヨン、ロディ・ベラ、コディ・ポールトン、陳彦君、ブライアリー・ロング
    国際舞台芸術ミーティング in 横浜2020 TPAMフリンジ参加作品
日時 2020年
2月6日(木曜日)19時
2月7日(金曜日)19時
2月8日(土曜日)14時
2月9日(日曜日)13時、18時
2月10日(月曜日)休演
2月11日(火曜日・祝日)13時、18時
2月12日(水曜日)19時
2月13日(木曜日)14時
2月14日(金曜日)19時
2月15日(土曜日)14時、19時
2月16日(日曜日)14時
会場

吉祥寺シアター アクセス
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22 Googlemap

企画制作 青年団、有限会社アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催 有限会社アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
提携 公益財団法人武蔵野文化事業団
後援 豊岡市教育委員会
協力 国際交流基金アジアセンター、城崎国際アートセンター(豊岡市)、株式会社アレス
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
公演詳細
チケット等
青年団公式Webサイトをご参照ください。
問合せ 【公演・チケットに関するお問い合わせ】
青年団 Tel:03-3469-9107(12時~20時)
吉祥寺シアター Tel:0422-22-0911

【TPAMフリンジに関するお問い合わせ】
国際舞台芸術ミーティング in 横浜 事務局(PARC -国際舞台芸術交流センター) Tel:03-5724-4660

『バンコクノート』イメージ
『バンコクノート』
『マニラノート』パンフレット画像
『マニラノート』