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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019)

日本

Jose Maceda, Cassettes 100, 1971, Photos by Nathaniel Gutierrez,
Courtesy of UP Center for Ethnomusicology and Ringo Bunoan

TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は、舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場です。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、2011年より横浜で開催。近年はアジア・フォーカスを強化し、アジアとの共同製作にも参画。20年以上の歴史を経て、アジアで影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。

国際交流基金アジアセンターは、TPAM開催期間中アジア諸国を中心に約40名の若手舞台芸術関係者を日本に招へい、舞台芸術関係者のネットワークを拡充し、協働へとつなげていきます。

TPAM 2019では、TPAMディレクターのひとりで、サウンドアーティストの恩田晃氏による、フィリピンの作曲家ホセ・マセダ氏(1917-2004)の作品『カセット100』、『5台のピアノのための音楽』、『2台のピアノと4本の管楽器』など、他では滅多に見られない公演が多数あります。TPAMで開催される公演やシンポジウムなどの多くは、一般のお客様にもご参加いただけます。この機会に是非、ご来場ください。

↓クリックしてダウンロード[PDF:2M]

TPAM2019公式サイト

TPAM logo

イベント詳細

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019(TPAM 2019)

会期 2019年2月9日(土曜日)から17日(日曜日)
会場 KAAT神奈川芸術劇場、Kosha33(神奈川県住宅供給公社)、横浜市開港記念会館、象の鼻テラス、横浜赤レンガ倉庫1号館、mass×mass関内フューチャーセンター、Amazon Clubほか横浜・東京の複数の会場
主催 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019実行委員会 (国際交流基金アジアセンター、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC – 国際舞台芸術交流センター)
助成 公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー
後援 外務省、文化庁、神奈川県、横浜市
提携事業 横浜ダンスコレクション2019、舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)、横浜アートサイトラウンジ「場づくりとアートの営み」

本事業はbeyond2020の認証事業です。