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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020

日本

TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は、舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場です。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、2011年より横浜で開催。近年はアジア・フォーカスを強化し、アジアとの共同製作にも参画。20年以上の歴史を経て、アジアで影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。

国際交流基金アジアセンターは、TPAM開催期間中アジア諸国を中心に約40 名の若手舞台芸術関係者を日本に招へい、舞台芸術関係者のネットワークを拡充し、協働へとつなげていきます。

TPAM2020では、「HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム」の日本開催に合わせ、ダンス・身体表現にフォーカスしたプログラムを実施します。過去のTPAMにも参加したピチェ・クランチェン氏(タイ)やエコ・スプリヤント氏(インドネシア)が、 世界初演となる新たな国際共同製作に挑むほか、多様な作品がご覧になれます。 TPAMで開催される公演やシンポジウムなどの多くは、一般のお客様にもご参加いただけます。この機会に是非、ご来場ください。

↓『TPAM2020』チラシ クリックしてダウンロード[PDF:6M]

TPAM2020チラシ画像

↓『TPAMフリンジ』チラシ クリックしてダウンロード[PDF:4M]

TPAM2020フリンジチラシ画像

イベント詳細

会期 2020年2月8日(土曜日)から16日(日曜日)
会場 KAAT神奈川芸術劇場、横浜市開港記念会館、Kosha33(神奈川県住宅供給公社)、横浜ボートシアター、クリフサイド、横浜赤レンガ倉庫1号館ほか横浜・東京の複数の会場
主催 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020 実行委員会
(国際交流基金アジアセンター、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC – 国際舞台芸術交流センター)
助成 公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー、損保ジャパン日本興亜「SOMPOアート・ファンド」(企業メセナ協議会2021 Arts Fund)、アジアン・カルチュラル・カウンシル
後援 外務省、文化庁、神奈川県、横浜市
提携事業 横浜ダンスコレクション 2020、舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)、横浜アートサイトラウンジ「vol.25」

プレイベント「TPAMフリンジナイト」

TPAM2020の開催を間近に控え、渋谷の観光案内所兼、アートセンター「shibuya-san」に、TPAMのサテライトインフォメーションセンター「TPAM SHIBUYA INFO-CENTER」が開設されます。また、2月3日にはTPAM参加フリンジ登録者中心のプレイベント「TPAMフリンジナイト」が開催されます。

「TPAMフリンジナイト」概要

日時:2020年2月3日(月曜日) 午後7時から11時まで
(「TPAMフリンジ」トーク:午後7時から8時まで)
会場:shibuya-san アクセス
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス1F Google Map
shibuya-san公式サイト:https://shibuyasan.jp/
登壇者:長島 確、森 隆一郎、丸岡 ひろみ
その他詳細は、TPAM公式サイトをご覧ください。

TPAM logo

本事業はbeyond2020の認証事業です。