助成 & フェローシップ

国際交流基金アジアセンターは、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を支援するため、3つの助成・フェローシッププログラムを実施しています。

※令和2(2020)年度助成プログラムの申請要領を公開しました。
新型コロナウイルスが全世界的に蔓延し、社会情勢・人々の生活様式に変化が起きている中で、国際文化交流事業の在り方も見直されつつあります。
今般の状況に鑑み、従来型の「アジア・文化創造協働助成」に加え、国境を越えた人の移動を伴わない、アジアとの革新的な交流事業への支援に特化した「アジア・市民交流助成」を新型コロナウイルス対応特別プログラムとして、新規で事業の募集をいたします。これら2つの公募助成プログラムをとおして、アジアにおける人々の交流基盤の維持拡充を図ります。

 

助成申請をご検討の皆様へ:新型コロナウイルス感染拡大による影響について
新型コロナウイルス感染症の影響が世界的に拡大する中、申請事業立案にあたっては、多くの不確定要素があることが想定されます。 国際交流基金アジアセンターでは、参加者、関係者、スタッフの方々の健康と安全を最優先事項とします。採用された場合も、日本及び事業実施関係国のコロナウイルス感染症に関する方針・制限等に照らして、計画時期の事業の実施が不適切と判断される際は、助成金の一部または全部の取り消しを行う可能性があります。助成の開始時期の延期およびプロジェクトスケジュールの変更については、個別の相談に応じ、可能な限り柔軟な対応を検討いたします。
各種問い合わせ先E-mailアドレス:jfac-grant-cc@jpf.go.jp

2019年度助成採択団体の皆様へ:新型コロナウイルス感染拡大への対応について

  • 新型コロナウイルス感染リスクを回避するため、採択された助成事業の中止、延期または規模縮小等を検討する場合には、国際交流基金アジアセンター担当者までお知らせください。
  • 助成対象事業を中止される場合は、事業の準備にかかった経費につき、助成対象として認められる場合があります。個別にご相談ください。
  • 助成対象期間は最長12ヵ月間と定めておりますが、状況に応じ、2020年10月31日までの延長も検討いたします。
  • 事業を継続する場合にも、参加者、関係者、スタッフの方々の健康と安全を最優先事項とし、国や自治体の関連機関の情報・状況に注意しつつ、適切な代替手段を積極的に検討するようにお願いいたします。

助成・フェローシップ ウェブサイト
国際交流基金アジアセンター 助成・フェローシッププログラム ウェブサイト