助成 & フェローシップ

国際交流基金アジアセンターは、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を支援するため、3つの助成・フェローシッププログラムを実施しています。

※令和3(2021)年度助成プログラムの申請要領を公開しました。
新型コロナウイルスが全世界的に蔓延し、社会情勢・人々の生活様式に変化が起きている中で、国際文化交流事業の在り方も見直されつつあります。
令和3(2021)年度は「アジア・文化創造協働助成」は実施せず、「アジア・市民交流助成」のみ公募を実施します。なお、これまで「アジア・文化創造協働助成」が主対象としていた、芸術・文化、スポーツ、市民社会、知的交流等の各分野における協働事業も、令和3(2021)年度の「アジア・市民交流助成」の対象に含んで実施し、アジアにおける人々との交流基盤の維持拡充を図ります。

助成申請をご検討の皆様へ:新型コロナウイルス感染拡大による影響について
新型コロナウイルス感染症の影響が世界的に拡大する中、申請事業立案にあたっては、多くの不確定要素があることが想定されます。 国際交流基金アジアセンターでは、参加者、関係者、スタッフの方々の健康と安全を最優先事項とします。採用された場合も、日本及び事業実施関係国のコロナウイルス感染症に関する方針・制限等に照らして、計画時期の事業の実施が不適切と判断される際は、助成金の一部または全部の取り消しを行う可能性があります。助成の開始時期の延期およびプロジェクトスケジュールの変更については、個別の相談に応じ、可能な限り柔軟な対応を検討いたします。
各種問い合わせ先E-mailアドレス:jfac-grant-pp@jpf.go.jp

助成・フェローシップ ウェブサイト
国際交流基金アジアセンター 助成・フェローシッププログラム ウェブサイト