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国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
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東南アジア映画のガイドブック『躍動する東南アジア映画~多文化・越境・連帯~』発売決定!

「響きあうアジア2019」における東南アジア映画の特集上映「東南アジア映画の巨匠たち」にあわせ、東南アジア映画のガイドブックが発売されます。

今注目の東南アジア映画の作品や監督たちを紹介している本書は、多様な東南アジア映画を知るための重要な1冊! 上記特集上映の作品を網羅した公式カタログとしても必携です。

6月末頃より一部の「響きあうアジア2019」公演会場で先行販売開始、7月中には書店・Amazon等で購入可能予定です。

予約受付中! 『躍動する東南アジア映画 多文化・越境・連帯

※一部の公演会場では、税込2,000円の割引価格(通常:税込2,160円)で販売いたします。なお、部数に限りがありますので売り切れの場合はご容赦ください。

【先行販売会場】

  • 『フィーバー・ルーム』会場(東京芸術劇場:6月30日から7月3日)
  • 「『サタンジャワ』サイレント映画+立体音響コンサート」会場(有楽町朝日ホール:7月2日)
  • シンポジウム「映画分野における日本と東南アジアの国際展開を考える」(東京芸術劇場:7月3日)
  • 「東南アジア映画の巨匠たち」上映会場(スバル座:7月4日から7月10日)

※販売時間は各公演や会場により異なります。

ガイドブック概要

注目の巨匠監督、東南アジアの特選映画

  • 『フィーバー・ルーム』 アピチャッポン・ウィーラセタクン
  • 『サタンジャワ』 ガリン・ヌグロホ
  • 東南アジア映画の巨匠・次世代の巨匠たち
    アピチャッポン・ウィーラセタクン、ガリン・ヌグロホ、ブリランテ・メンドーサ、エリック・クー、リティ・パン、カミラ・アンディニ、ナワポン・タムロンラタナリット
  • アジア・オムニバス映画製作シリーズ「アジア三面鏡」
    『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』
    『アジア三面鏡2018:Journey』

東南アジア各国映画史・各国映画監督解説

  • フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオス
  • ラヴ・ディアス、キドラット・タヒミック、ゴ・タイン・バン、モーリー・スリヤ etc…

国際共同製作&東南アジア映画を知るための資料

【刊行記念トークイベント】

ガイドブック出版に合わせ、出版社によりトークイベントが開催されます。
東南アジア映画にも精通している批評家である四方田犬彦氏を迎え、編著者の石坂健治氏(東京国際映画祭アジア部門プログラミング・ディレクター)と夏目深雪氏(批評家・編集者)が今熱い東南アジア映画について語ります。

  • 日時:7月13日(土曜日)18時から19時30分
  • 場所:青山ブックセンター本店 小教室
  • 入場料:1,500円(税込)
  • 定員:50名

お申込みおよび詳細は下記青山ブックセンターのウェブサイトをご覧ください。
http://www.aoyamabc.jp/event/southeast-asia/

  • 書名:『躍動する東南アジア映画~多文化・越境・連帯~』
  • 編著:石坂健治・夏目深雪
  • 編集協力:国際交流基金アジアセンター
  • 判型/ページ:A5版/192ページ
  • 価格:2,000円(税抜)
  • 出版社:論創社