ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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フェスティバル/トーキョー19「トランスフィールド from アジア」を実施!

東京・日本を代表する国際舞台芸術祭、フェスティバル/トーキョーは、2019年10月5日より37日間、東京・池袋を中心に開催します。

国際交流基金及び国際交流基金アジアセンターは、2014年より、アジア地域の舞台芸術等を紹介するプログラム「アジアシリーズ」を共催してきました。
昨年(F/T18)のアジアシリーズ「トランスフィールド」では、これまで実施してきた「毎年アジア地域の1か国を特集する」という枠組みを廃し、タイ、カンボジア、バングラデシュなど、様々なアジア地域の作品等を紹介しました。
この経験を踏まえ、F/T19では新たなプログラム「トランスフィールド from アジア」を共催で実施します。フィリピンやラオスのアーティストのほか、メディア・アーティストの谷口暁彦氏が参加し、国や分野の枠組みが混ざり合っていく現在進行形のアジアの舞台芸術やアートを紹介します。

詳細は、フェスティバル/トーキョーのウェブサイトをご確認ください。
フェスティバル/トーキョー19公式サイト

【トランスフィールド from アジア 参加アーティスト】

JK・アニコチェ【フィリピン】×山川 陸【日本】 :アートプロジェクト
ファンラオ・ダンスカンパニー【ラオス】:ダンス
オクイ・ララ【マレーシア】×滝 朝子【日本】:レクチャー・パフォーマンス
谷口暁彦【日本】:映像/音楽ライブ/パフォーマンス

※国名は活動拠点

【放送のお知らせ】
共催プログラム「トランスフィールド from アジア」に関するトークの生放送があります!ぜひご覧ください。

番組名:F/T focus LIVE「トランスフィールド from アジアJKアニコチェ×藤原ちから×長島確 ― アジアのネクストカルチャーの原動力を探る ―」
アジア発の横断的な文化の可能性を探るシリーズF/T19「トランスフィールド fromアジア」から、参加アーティストのJKアニコチェ氏が登壇。アーティストであり、批評家でもある藤原ちから氏やF/Tディレクターの長島確氏とともに、アジアのネクストカルチャーの原動力を探ります。

放映日:7月11日(木曜日)午後7時30分から9時30分まで(アーカイブ放送あり)

放映媒体:youtube F/T19チャンネル(youtube live)
URL:https://www.youtube.com/FESTIVALTOKYO

フェスティバル/トーキョーとは
フェスティバル/トーキョー(F/T)は、同時代の舞台芸術の魅力を多角的に発信し、社会における芸術の新たな可能性を追究するフェスティバルです。2009年の開始以来、国内外の先鋭的なアーティストが毎年秋に集結し、演劇、ダンス、音楽、美術、映像等のプログラムを、東京・池袋エリアを拠点に上演・実施しています。「人と都市から始まる舞台芸術祭」として、都市型フェスティバルの可能性とモデルを更新するべく、挑戦を続けています。