ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは、アジアの人々の間に共感や
共生の心を育むため、様々な分野で文化交流事業を実施しています。

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ふれあいの場 チェンマイ(Asian Culture Station)

タイ

ふれあいの場チェンマイ(Asian Culture Station))は、文化芸術を通して、タイと日本、そして他のアジア諸国との相互理解、関係強化を促進する市民交流スペースです。2016年8月、国際交流基金アジアセンター事業の一環として開設され、現地の協力機関である「チェンマイ・アート・カンバセーション(Chiang Mai Art Conversation 」と共に、 アーティスト同士のコラボレーションやアジアをテーマとしたアートイベントなどを開催しています。

ふれあいの場チェンマイ
(Asian Culture Station)
公式サイト公式Facebookページ

2017年度および2018年度の本事業はbeyond2020の認証事業です。

最新情報

[2018年6月23日から24日]
「国際アートビエンナーレシンポジウム:東南アジア的トリエンナーレ(Symposium on International Art Biennales/Triennales in Southeast Asia Context)」が2018年6月23日、24日の2日間に渡りチェンマイ市内にあるアットニマンコンベンションセンター(@Nimman Convention Centre, One Nimman)にて開催されました。

シンポジウムフライヤー画像
シンポジウムの写真2
シンポジウムの写真3
シンポジウムの写真4
シンポジウムの写真5

[2018年5月26日]
ふれあいの場チェンマイ(Asian Culture Station)にて定期的に開催しているミニトーク。5月はビジュアルアーティストのVuth Lynoを招き、「出現と変容:カンボジアにおけるコンテンポラリーアート(Emergence and Transformation: Contemporary Art in Cambodia)」というタイトルでカンボジアのコンテンポラリーアートの歴史をケース・スタディと共にお話していただきました。

ミニトークのフライヤー
ミニトークの写真2
ミニトークの写真3

[2017年12月2日から2018年2月4日]
ふれあいの場チェンマイ(Asian Culture Station)とチェンマイのラボラトリーホテルの二か所で同時開催の現代美術展「Photomutagenesis」が2017年12月2日から2018年2月4日まで開催されています。この展覧会では、タイ、日本、インドネシアの3名のアーティスト作品を取り上げました。写真は、12月2日に行われたオープニングレセプションの様子です。

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タイ チェンマイ Photomutagenesis
タイ チェンマイ Photomutagenesis オープニングレセプション
タイ チェンマイ Photomutagenesis オープニングレセプション

Photo: Porntep Chitpong


[2017年11月18日]
建築、空間設計、現代文化を専門とするSant Suwatcharapinun氏によるミニトーク「チェンマイ・マイ―現代への入り口:Chiang Mai-Mai: At the Threshold of Modernity」が11月18日、ふれあいの場チェンマイ(Asian Culture Station)にて開催されました。建築学の視点から、ランナ王国時代から現代に至る都市の変遷について若手建築家やアーティストなどと活発なディスカッションが行われました。

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Sant Suwatcharapinun氏によるミニトーク「チェンマイ・マイ―現代への入り口:Chiang Mai-Mai: At the Threshold of Modernity」 タイ チェンマイ
Sant Suwatcharapinun氏によるミニトーク「チェンマイ・マイ―現代への入り口:Chiang Mai-Mai: At the Threshold of Modernity」 タイ チェンマイ
Sant Suwatcharapinun氏によるミニトーク「チェンマイ・マイ―現代への入り口:Chiang Mai-Mai: At the Threshold of Modernity」 タイ チェンマイ

Photo: Atikom Mukdaprakorn


[2017年7月15日から17日]
シンポジウム「アジアにおけるキュレーター・プラクティス[Curatorial Practice in Asia]」が、チェンマイ大学のアートセンターにて開催されました。英国、フィリピン、シンガポール、日本のキュレーターがプレゼンターとして招かれ、アーティスト、若手キュレーター、アートマネージャーなどの参加者とともに、アジアにおけるキュレーターという職業の意義や役割について活発なディスカッションが行われました。

当日の様子

キュレーター4名の発表

[2017年6月24日]
シンガポール美術館(SAM)よりタイのアートを担当するアシスタント・キュレーター、John Tung氏をお招きし、ミニトーク「シンガポール美術館:国のプラットフォームを超えて[Singapore Art Museum: Beyond a National Platform]」が開催されました。若手アーティストなど20名程が集まり、SAMの取り組みやタイの現代アートについて、活発なディスカッションが行われました。

ふれあいの場 チェンマイ
ふれあいの場 チェンマイ(Asian Culture Station)
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概要

(1)情報スペースにおける情報提供
日本およびアジアの文化・芸術に関する書籍、雑誌等を自由に閲覧できます。

(2)日本およびアジアの文化紹介・理解促進
日本およびアジアから様々なアーティストにお越しいただき、トークセッションや展覧会、シンポジウムなどを開催しています。

(3)在留邦人と現地市民の交流
展覧会等のイベントと合わせてワークショップを実施しています。

(4)インターネットによる情報提供及びネットワーク
ふれあいの場チェンマイの公式ウェブサイト公式Facebookページを通して情報提供やネットワークを促進しています。

ふれあいの場 チェンマイ
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ふれあいの場 チェンマイ
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ふれあいの場 チェンマイ
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ふれあいの場 チェンマイ
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Photo (1-7): Atikom Mukdaprakorn
Photo (8): Chaiyaporn Sodabunlu


Asian Culture Station

共催機関: Chiang Mai Art Conversation
場所: 28/11 Nimmanhaemin Road, Suthep, Muang, Chiangmai 50200
電話: +66 53 222 324
E-mail: chiangmai.acs@gmail.com
Website: http://www.asianculturestation.cac-art.info/
Facebookページ: http://www.facebook.com/AsianCultureStation/
開館時間:午前11時~午後7時
閉館日: 月曜日、火曜日