ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは国の枠を超えて、
心と心がふれあう文化交流事業を行い、アジアの豊かな未来を創造します。

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オンライン・アジアセンター寺子屋シリーズ

日本

国際交流基金アジアセンターは、これまで、国境を越えて移動し、人と人がリアルに交流する形で様々なプロジェクトを数多く行ってきました。2020年現在、新型コロナウイルス感染症拡大のため、これまでのやり方では、同じように事業を続けるのが難しい状況に直面しています。しかしながら、国際交流基金のミッションである「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」ことは、新しいやり方でも可能だと確信しています。むしろ、これまでできなかったことに挑戦し、アジアの皆さんと、こういうときだからこそ一層、文化・言語・対話を通じて、人と人の心をつなぐ場を作っていきたいと思い、「オンライン・アジアセンター寺子屋」を開始しました。

第1回「コロナの時代でも国境を越えて人は繋がる ~新しいかたちの国際文化接触の可能性~」

2020年7月8日に開催した、オンライン・アジアセンター寺子屋シリーズ第1回目となる「コロナの時代でも国境を越えて人は繋がる ~新しいかたちの国際文化接触の可能性~」では文化、芸術の分野で国際的に活躍する4人を登壇者に迎え、文化や文化交流の果たす役割は何なのか、日本、英国、シンガポールの試みを中心に議論が行われました。

【抄録記事】
コロナの時代でも国境を越えて人は繋がる ~新しいかたちの国際文化接触の可能性~

【アーカイブ映像】

第2回「今、サッカーだからできること~Jリーグ各クラブによる東南アジアでの活動から~」

国際交流基金アジアセンターでは、2014年より「サッカーを通じた市民青少年の相互理解の促進」を目的に、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と連携しながら、東南アジア地域とのサッカー交流事業を実施してきました。
2020年7月28日に開催した、第2回「今、サッカーだからできること~Jリーグ各クラブによる東南アジアでの活動から~」では、新型コロナウイルスの感染拡大により、日本も東南アジア各国も苦しい状況にある中、「サッカーの魅力」「サッカーやクラブチームにできること」とは何なのか、Jリーグ関係者を迎え、事例紹介を交えながら議論しました。

【抄録記事】
今、サッカーだからできること~Jリーグ各クラブによる東南アジアでの活動から~

【アーカイブ映像】

第3回「コロナ時代における映画制作の課題 ~日本、インドネシア、中国の現場から~」

第3回「コロナ時代における映画制作の課題 ~日本、インドネシア、中国の現場から~」では、アジアセンターと東京国際映画祭が共同で製作したアジアの気鋭監督3名によるオムニバス映画『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』にあわせて、日本、インドネシア、中国から同作品の監督3名をお招きしました。コロナ時代における各国の映画制作の課題や展望についてお話いただき、この時代に「映画だからできること」「映画の持つ可能性」について視聴者とともに考えました。
アーカイブ動画は後日公開予定です。