ASIA center | JAPAN FOUNDATION

国際交流基金アジアセンターは国の枠を超えて、
心と心がふれあう文化交流事業を行い、アジアの豊かな未来を創造します。

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アジア文芸プロジェクト“YOMU”

【最新情報】

座談会「東南アジア文学のこれから―書き手と読み手をつなぐ」(日本)を公開しました。
本プロジェクトのキックオフとして、翻訳者、編集・出版界で活躍する皆さんにお集まりいただき、アジアの文芸にまつわるあれこれを語っていただきました。ぜひお読みください。

新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中の人々の生活が大きく変化する中、また国境を越えた移動が制限される中で、アジア各国の作家たちは今何を考え、どのようなメッセージを読者に届けたいと思っているのでしょうか。

本プロジェクトでは、アジア7か国(インド、インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア)で活躍する若手~中堅の作家計27人による短編小説・エッセイの書き下ろし作品を、日本語と英語に翻訳して発信します。あわせて、各国の文芸シーンの現在を、現地リポートや関係者へのインタビュー、動画などで発信します。

アジアの現在(いま)を読む(短編小説・エッセイ)

主に2000年代以降に活動を開始し今後も各国内外で活躍が期待される作家27人が書き下ろした作品を、日本語と英語に翻訳し、執筆言語と合わせて順次公開していきます。テーマはパンデミックとウィズ・コロナ、ポスト・コロナの時代。各国の言語や文化がもつ多様性を味わいながらお読みください。

作品情報

作家、作品、翻訳者などの詳細は作家作品一覧(PDF)をご参照ください。

アジア文芸シーンの現在(いま)を読む

アジアの国々の社会情勢や文化の現在を映し出す「読む」にまつわる情報を、現地レポート、インタビュー、オンライン・セミナーなどで発信します。

最新情報

【プレスリリース】
国際交流基金アジアセンター アジア文芸プロジェクト“YOMU”始動 アジアの作家の書き下ろし短編小説&エッセイを順次公開