提出書類について

応募の際、何を提出すればよいですか?

募集の国や地域、期によって異なります。該当の募集要項をご確認ください。

1回の募集で複数の国(地域)を募集していますが、併願はできますか?その場合に希望順位をつけることは可能でしょうか?

併願は可能です。その場合には提出書類は1セットで構いません。ただし、希望順位をつけることはできません。

再応募する場合には、推薦状や証明書が重複しますが、提出書類は応募の都度、準備しなければなりませんか?

応募の都度、それぞれの提出書類(原本のみ、コピー不可)を準備する必要があります。

在職証明書の発行を現在の職場に依頼することが難しいのですが、どうしたらよいでしょうか?

在職証明書の代わりに、推薦状を提出してください。
この場合、通常提出する「推薦状1通」と、在職証明書の代わりとしての「推薦状1通」が必要となります。異なる推薦者へ1通ずつ作成を依頼し、合計2通提出してください。

推薦状の様式は指定のものがありますか?また、作成時に必要となる記載内容はどんなものですか?

書式や枚数に指定はありません。A4用紙1枚程度を目安に作成を依頼してください。記載内容は、宛先(国際交流基金アジアセンター宛としてください)、推薦状作成日、推薦理由、推薦状作成者に関する情報(氏名、応募者との関係、連絡先住所や電話番号、メールアドレス等、印または署名)としてください。

推薦状は、どのような人に作成してもらえばいいですか?

応募者の人柄、学業や仕事等の実績をよく知る方に作成を依頼してください。ただし、親族は除きます。以下は作成依頼をする人の一例です。必ずしも例どおりでなくても問題ありません。

(1)学生の場合:ゼミの指導教官など
(2)社会人の場合:これまでの勤務先や所属機関の関係者など

そのほか、日本語教師養成講座を受講している場合は講座の担当講師、地域のボランティア活動やサークル活動に参加されている場合は各団体の代表者など。

外国語で作成された証明書や推薦状は、提出書類として認められますか?

認められます。
ただし、在学・在職証明書、最終学歴の卒業証明書または修了証明書が英語以外の外国語の場合は、必ず和文の翻訳を添付してください。
推薦状は、英文のみ認めます。ただし、必ず和文の翻訳を添付してください。(なお、和訳は応募者によるものでも構いません。)

健康診断書はどのようなものでしょうか?

第1次選考(書類)通過者に、「健康診断個人票」および「健康自己申告書」の指定様式をお送りしますので、期日までに各自医療機関で受診してください。検査項目については、「海外派遣労働者の健康診断(労働安全衛生規則第45条の2)」の項目を準用しています。その書類をもとに基金が委託する専門機関にて海外渡航判定を行い、健康上安全に派遣できるか判断します。(「健康診断個人票」のサンプル[PDF:432KB])