その他

障害やLGBT等への配慮を受けることは可能でしょうか?

応募・選考・派遣前研修および本事業の活動や赴任地での生活に何らかの配慮が必要と思われる場合は、応募前に国際交流基金アジアセンターへお問い合わせください。

旅券や査証は、個人で準備する必要がありますか?また現在所持している一般旅券(パスポート)で渡航するのでしょうか?

“日本語パートナーズ”は公用旅券での渡航となります。(シンガポールおよび台湾のみ一般旅券)。
公用旅券と渡航前に必要な査証の取得手続きは、国際交流基金が行います。なお、赴任先で一般旅券と公用旅券を重複して携帯することは固く禁じられています。一般旅券をお持ちの場合、派遣中は日本国内の自宅などに保管してください。

赴任前に予防接種は必要でしょうか?

派遣先では日本に比べ感染症のリスクが非常に高まります。予防接種は義務ではありませんが、国際交流基金は“日本語パートナーズ”に対し、感染症から自身の身を守り、さらに周囲への感染を防ぐため、赴任前に予防接種を受けることを強く推奨しています。 なお、国際交流基金が接種料の一部を補助する制度があります。

<予防接種や感染症に関する情報>

■「FORTH(FOR Traveler’s Health)」-厚生労働省検疫所
https://www.forth.go.jp/index.html

■「予防接種のページ」―国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html

■外務省「世界の医療事情」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/

<予防接種実施医療機関について>
医療機関によって取り扱うワクチンの種類や接種費用が異なります。以下のサイト等で医療機関情報を検索いただき、ご自身で直接医療機関にお問い合わせください。

■FORTH 厚生労働省検疫所「予防接種機関」
検疫所に寄せられている予防接種取り扱い機関の情報が公開されています。
「FORTH 予防接種データベース」は、住所やワクチン名などを入力して医療機関を検索することができます。
https://www.forth.go.jp/moreinfo/vaccination.html

■日本渡航医学会「トラベルクリニック情報」
全国各地のトラベルクリニック情報が紹介されています。
http://jstah.umin.jp/02travelclinics/index.html

国際交流基金が実施する派遣プログラムには他にどんなものがありますか?

日本語専門家等(日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手)や米国若手日本語教員(J-LEAP)、EPA日本語講師の派遣に加えて、日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)プログラムを実施しています。詳しくは以下のページをご覧ください。

■国際交流基金ウェブサイト「世界で日本語を教えよう!」
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teacher/teacher_top.html

■米国若手日本語教員(J-LEAP)派遣事業
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/dispatch/voice/j-leap/index.html

■国際交流基金日米センター「日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)プログラム」
https://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/index.html