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くるみ(óc chó)割りで地域の子供達と楽しい交流

くるみ(ベトナム語でóc chó)が好きなので、毎日のように日本で食べていました。
ベトナムでも食べられるだろうと思っていたら、くるみは、ハノイの市場・スーパー・路上のどこにも売っていません(涙)。ベトナム人はくるみを食べないのか?!

しかしホアンキム湖近くの旧市街にあるドンスアン市場には、1kg約1300円でサパ産の殻付きくるみが売っていたので、定期的に買っていました。初めてくるみを発見した時、くるみ好きの私としては、ベトナム人もくるみを食べる事を知りホッとしたのを覚えています(笑)。

殻はアパートの前でまとめて割ります。
そこで今日もいつものように殻をハンマーで割っていると、いつものように子供達が集まったのですが、ちょうど今は夏休みなので、いつもより大勢の子供達が次々とやってきて、さらに大人たちも集まってきました。そこでお父さんやお母さん、おばあちゃん、子供達みんなで遊びながらくるみを割って一緒に食べる楽しい時間が始まりました。

日本語を少し話せる子がいて、「学校で勉強してるの?」と聞くと「いいえ」と答えます。自分で勉強しているようでした。日本に興味がある子供がいるのがとてもうれしい。

私の任期はあと一週間ほどです。しかしまだくるみが残っているので、帰国まではここの子供達とくるみを一緒に割りたいと思います。

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