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願いが叶いますように……七夕まつり!!

7月4日、パクトンチャイプラチャーニラミット校では、七夕まつりがありました。2週間ほど前から、日本語を選択している生徒たちは、折り紙で色々な飾りを作ったり、短冊を用意したりと、少しずつ準備をしてきました。また、M4(高校1年生)とM5(高校2年生)の生徒たちは、それぞれ当日に踊りを披露するため、暑い中練習を重ねてきました。日本と同じぐらいか、もはやそれ以上に、七夕という行事を大切にしてくれていることに、非常に嬉しい気持ちになりました。

イベントでは、七夕についての簡単な説明をした後、日本でもニュースで大きく取り上げられ、現在チェンライにて救出活動が続いている13名の方々の無事を願いました。全員が無事救出されるよう、学校としても応援しています。

全校でのイベントが終わった後は、希望する生徒が短冊を書いたり、浴衣を着て写真を撮ったりできるようにブースを作りました。生徒だけではなく、先生方もたくさんブースを訪れてくれました。また、M4~M6(高校1年生~高校3年生)の日本語を選択している生徒たちが、ブース近くを通った生徒に対し声をかけ、短冊の書き方を教えたり、浴衣の着付けを手伝ってくれたりしましたが、その姿は非常に頼もしいものでした。授業中にはなかなか見ることのできない姿に、一面的ではなく、様々な角度から生徒のことを見ていかなくてはいけないなと思いました。

一日が終わったときには、もう短冊を掛けるところがないくらい、たくさんの願いが掛けられていました。自分のこと、家族のこと、社会のこと、願いはそれぞれですが、みんなの願いが叶うことを祈っています。


横断幕も用意。準備はバッチリ!!

チェンライの13名が無事救出されますことを、心より祈っております。

この後、もっと短冊が増えます(笑)

それぞれの願いが叶いますように

写真スペース
Writer
タイ ナコーンラーチャシーマ
中山 春輔さん

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