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タイの学校生活はイベントがいっぱい!

タイへ来て2カ月が経ちました。
私の赴任先はバンコクの東隣のサムットプラカーン県のサムットプラカーン校です。

中高一貫校で全校生徒が約3,200人、私は日本語クラスでのCP(カウンターパート)の先生のアシスタントで発音や文字チェックの他、生徒の暗記テストや宿題チェック。
中学生のアクティビティの時間と中高生が一緒の日本語クラブでは、主に日本文化の紹介で企画と進行を任せて頂いてます。

研修中はかなり不安を抱えていましたが、CPの先生や学校の先生方皆さんとても良くしてくださり、生徒も学校で出会うと元気に笑顔で挨拶してくれ、一気に安心感に包まれました。

最初の1カ月は初めてのタイでの食生活と学校生活にあっという間なのか、やっとなのか不思議な感覚でしたが、生活パターンが掴めて来たこの1カ月は本当にあっ! という間でした。

これまでの学校生活の印象は、学校行事のイベントがいっぱい!
貴重な体験に感動いっぱいです。


日本にはない、先生の日「ワイクルー」

校庭で日本語クラスの新入生歓迎会

タイ語の活動。美しいタイ舞踊に続き生徒がデザインしたファッションショー


避難訓練もありました!

7月は七夕が学校の大イベントで、日本語クラスの生徒が主導で全校生徒に七夕について話し、日本のお祭りや文化紹介で屋台のたこ焼き、短冊、折り紙ブース等を作り、たくさんの生徒が参加して盛り上がりました!


七夕の日は朝礼で全校生徒にイベント告知 

短冊コーナー

タイ語でもOK! 真剣な眼差しです 

折り紙コーナー

初めて折り紙をした生徒も

たこ焼き作り。みんなとても上手です!!

今後も私ができるアジアの架け橋のひとつとして、タイでの異文化体験や交流の模様等を発信していきたいと思います。


みんなの願いが叶いますように
Writer
タイ サムットプラカーン
福屋 季子さん

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