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オープニングセレモニー

サワッディーカ!(こんにちは)。常夏のタイ・グラヌァンでは、まだまだ雨季の真っただ中で(恵みの)雨が降っています。バケツをひっくり返したような雨がザーッと降る日や、一日中小雨が降っているような日もあります。
さて、今回は先日行われた「日本語教室のオープニングセレモニー」についてご紹介したいと思います。今年度完成したばかりの日本語教室がいよいよお披露目される時が来ました!

この日のために、先生や生徒たちと一生懸命練習し、準備を重ねてきました。日本語専攻の高校一年生による「東京Bon」、「ソーラン節」の披露や、日本語専攻の高校二年生たちが「おりがみ」、「ふろしき」、「日本語でゲストの名前記入」など様々なチームに分かれて、みんなでゲストをおもてなししました。
「東京Bon」では、ミュージックビデオに出てくる舞妓さんさながらの衣装とメイクで会場を盛り上げていました。

続く「ソーラン節」では、学校の法被を着た生徒が、私たちが手作りをしたハチマキでバッチリ決めて、威勢のいい掛け声で、会場を日本の大海原に導いていました。

日本語教室では、生徒たちがゲストと一緒に「おりがみ」、「ふろしき」を楽しみ、ひらがなやカタカナを使ってゲストの名札を作成しました。どの生徒も一生懸命にゲストをおもてなしする姿が印象的でした。

ゲストは日本語教室で様々なアクティビティを楽しんでおり、生徒もとても生き生きとしていました。いつもの日本語の勉強がほんの少し役に立ったみたいで、嬉しそうにしている姿に私もとても嬉しくなり、いつも以上に笑顔がこぼれてしまいました。
この日本語教室には、さまざまな人の日本に対する想いがたくさん詰まっています。私もそこで生徒達と一緒に勉強し、みなさんの想いを大切に日々過ごしていきたいです。日本語教室の完成と今後の発展を祈念して、万歳!

Writer
タイ コーンケーン
加藤 文美さん

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