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メディア8社掲載!? サラワク州初の大規模日本文化イベント「Sarawak Bon Fest 2018」開催!

サラワク州ミリ派遣の守田です。

7月14日から 7月15日にかけて私の街で2日間に渡る日本文化イベント「Sarawak Bon Fest 2018」を開催しました!

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真1
☆協力してくれた日本語パートナーズ(NP)のみなさん
<マレーシア4期> 飯島さん、藤田さん、西岡さん、知名さん、駒沢さん、山田さん、田中さん、池田さん、早見さん、宮川さん、上妻さん、宮崎さん
<ブルネイ3期> 河原さん

イベントはゼロからスタート。会場選定、内容企画、ウェブサイト構築、スポンサー集め、宣伝等カウンターパート( CP)の先生と4ヶ月間2人3脚で頑張ってきました。

当日はマレーシア各地10校の生徒だけではなく一般の方々も来場し、500人以上が参加する大きなイベントとなりました。隣国のブルネイからの参加者も。

1日目はワークショップ、流しそうめん、盆踊り、展示ブース、飲食ブースと盛りだくさんの内容でした。

ミリ日本人会様、在コタキナバル領事事務所様、JICA様、マレーシア各地から集まったNPが9つのワークショップ(書道、茶道、合気道、消しゴムはんこ、風呂敷、忍者、うどん、貝ストラップ、浴衣)をお手伝いしてくれました。

イベントの様子を一部写真と共に紹介。

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真2
合気道ワークショップを担当してくれたブルネイ3期の河原さん(写真左)。道着も持参してくれました! 生徒(写真右)が着用しているのは私がデザインしたSarawak Bon FestのTシャツ。我ながらお気に入り。
マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真3
浴衣着付けワークショップ。30人の着付け×3回をこなしてくれたペラ州派遣宮崎さん(下段左から二番目)、パハン州派遣早見さん(下段右から一番目)の二人に感謝。
マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真4
忍者ワークショップを担当してくれたクランタン州派遣田中さん(写真左)と同じ街に派遣されている同年代の知名さん(写真真ん中)。あぶり出しに苦戦中
マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真5
左からJICAシニア海外ボランティアの建川さん、わたし、JICA青年海外協力隊の石渡さん、そして日本からマレーシア3期の金城さんが駆けつけてくれました! 沖縄出身の金城さんは沖縄ポストカードをイベントで配布してくれました。JICAのお二人は消しゴムはんこワークショップを担当。

ワークショップの合間に開催した流しそうめんイベントはほとんどの参加者にとって初めての経験で大人気でした。

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真6
約6mの流しそうめん装置×2台は、工作が得意な学校の先生が事前に森に竹を切りに行って、YouTubeから流しそうめん装置の作り方を学んで作ってくれたものです。完成度の高さに衝撃を受けました。マレーシアの先生すごい。
マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真7
サラワク州クチン派遣の2人がサペと三味線のコラボレーションを披露してくれました。飯島さん(写真左)、藤田さん(写真右)

夜は待ちに待った盆踊り!

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真8
盆踊りは9曲を用意。曲が流れると担当盆踊りチームがステージで踊ります。みんな完璧な盆踊りで参加者を見事に盛り上げてくれました。
マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真9
NPによる盆踊り。参加者の楽しそうな顔を見ていると疲れもふっとんで、3時間ずっと踊り続けてしまいました。

2日目はコンテストを実施しました。漫画、提灯、紙飛行機……と色々用意しましたが中でも盛り上がっていたのが寿司コンテストです。

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真10
チームが持ち寄った食材で寿司を作るコンテストですが、米を青やピンクに着色したり、材料にチョコレートやパンを使用したり、おにぎりを作っていたりと、非常にオリジナリティの溢れるコンテストでした。

生徒に「どんな寿司を作ればいいんですか?」と聞かれた時に「自分のクリエイティビティさを出しなさい。普通じゃ勝てません。」とアドバイスしたのが色んな方向に捉えられたみたいです。生徒たちの発想はいつも私の想像を大幅に超える。

普段日本人と接する機会のない生徒にとって二日間多くの日本人と交流できたのは、素晴らしい経験になったと思います。

NPが帰国したあとCPの先生主導でイベントを企画していくことは大変と思いますが、私のCPのフィオナ先生なら来年以降も絶対やってくれると思います。今回のイベントが開催できたのも彼女のおかげです。

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真11
考え方がすごく似ているフィオナ先生(写真左)と私(写真右)。「これをやりましょう!」と提案すれば「いいですね!」といつも即答してくれるので、どんどん新しいことに挑戦できます。

イベントに参加して頂いた皆様、そして協力して頂いた皆様本当にありがとうございました。

マレーシア、サラワク州の日本語パートナーズの活動の様子 「サラワクボンフェスタ2018」の写真12
新聞、フリーペーパー8社に掲載。写真は一部です。イベントの詳細はFacebook、Instagramでも公開しています。“Sarawakbonfest”で検索! サラワク州派遣の飯島さんもイベント記事を書いてくれました。
Writer
マレーシア サラワク州
守田 希さん

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