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クリスマスの行事

こんにちは。タイの中部スパンブリー県に派遣されています、梅川歩夢です。今回は私の派遣校サグアンジン校(Sa-nguan Ying School)で行われたクリスマス行事について紹介します。 毎年年末に行われているそうで、今年は12月21日(金)でした。日本語、中国語、韓国語専攻の生徒、有志の生徒はステージパフォーマンスがありました。有志の発表は主にK-popのカバーダンスでとても盛り上がっていました。(タイ人の生徒はカバーダンスが大好きです。)外国語の発表はその国の文化と関連したもので、私は日本語の生徒たちと「東京盆2020」という楽曲で14人の生徒と盆踊りを披露しました。その曲は歌詞も面白く、覚えやすいのが特徴です。1週間前から練習し、本番は緊張していたものの素敵な発表ができたと思います。この練習を通して、今まであまり話していなかった生徒とも仲良くなれたのでとても嬉しかったです。

浴衣を着た生徒との記念写真
発表前に生徒と
浴衣を着て発表している様子の写真
ステージ発表

また、ステージパフォーマンス以外には全クラスではありませんが、出店をしたり、お化け屋敷をしたり、日本の学校祭のような様子でした。
日本語専攻の高校1年生はたこ焼きを売りました。前日に作る練習をし、当日は回数を重ねるたびに上手くなっていて感動しました。たこ焼きの中身は、イカ、ウィンナー、カニカマの3種です。たこ焼きを売る際、生徒に「いらっしゃいませ~」と教えてあげたり、一緒に客引きをしたりしました。

日本の国旗とたこやきの文字が見える出店の写真
出店の外観
たこ焼きを焼いている様子の写真
たこ焼き機2台でたくさん作りました
完成したたこ焼きの写真
一皿20バーツ
生徒たちの写真
高校1年生
調理する生徒の写真
運動着を汚してまで一生懸命作っていました

今回の行事を通して、生徒たちとの距離がさらに縮まったと感じます。また、日本語専攻以外の生徒たちにも盆踊り、たこ焼きを通して日本文化に触れてもらう機会を作れたのではないかと思います。
この活動が成功したのは、2名のカウンターパートの先生のお力添えのお陰です。いつも笑顔で優しく接してくれています。そしていつも「先生~!」と笑顔で関わってくれる生徒たちのお陰でもあります。とても感謝しています。赴任期間も残りわずかですが、自分らしく精進していきます。

Writer
タイ スパンブリー
梅川 歩夢さん

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