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私の村をご紹介!!

こんにちは。バリ島東部クルンクン県派遣の大口智実です。私はギャニャール県のブルアンという村に住んでいます。その村の中で、私がよく行くお店を紹介します。

家の前の通りの写真
家の前の通りはこんな感じです。

まず、私がよく行くワルン(地元の小さな食堂)です。ナシチャンプルーというご飯と好きなおかずをお皿に盛る料理をいつも頼みます。選ぶおかずによりますが、値段は約10,000ルピア(約78円)。とても明るい店員さんばかりで、店の前を通るといつも「どこ行くの?」と声をかけてくれます。ある日「ご飯がもうすぐ炊きあがるから~」と言われてお店で待っていたらメロンやタペシンコン(発酵させたキャッサバ)をくれたこと、私と同じくらいの年の娘さんを紹介してくれたこともありました。彼女は、今ではバリの大事な友人の一人です。

店舗の写真
店内の写真

続いて、こちらは商店。飲み物、お菓子、シャンプー等々が買えます。私はよくここで、お水を買います。500mlペットボトル1本3,000ルピアです。

家の前の通りの写真
左にあるのは、簡易ガソリンスタンド
店内の商品棚の写真

こちらも商店。野菜や果物、お肉も買えます。大きなきゅうりが1本4,000ルピア。果物1袋7,000~10,000ルピア。「これおいしいよ」と勧められると、つい買ってしまいます。

野菜を売る店舗の写真
野菜の写真

そして、サテアヤムというインドネシアの焼き鳥の屋台です。夕方6時頃から開店します。1本1口で食べられるくらいの量で、11本で10,000ルピアです。ロントンというお米をバナナの葉で蒸したお団子もついてきます。

屋台の写真
ここで買うサテアヤムは絶品!!

最後にクリーニング。授業で使った浴衣や寝具を出しています。急ぎのときは、お昼にお願いして、当日の夕方に出来上がります。浴衣は1着3,000ルピア、帯は2,000ルピア。

クリーニング店の写真1
クリーニング店の写真2

初めて村に着いたときは、まわりに何も無いと思い、とても不安になりました。翌日、村を歩いてみて、たくさんお店があることを知って、「ここでなら生きていけそうだ!」と安心したことがとても懐かしいです。また必ず戻ってきたいと思える、とても大好きな場所です。

コンビニの写真
コンビニもあります。
小学生の写真
天使のようにかわいい小学生に出会いました!!
Writer
インドネシア バリ州
大口 智実さん

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