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日本語会話、市民講座、客家語、かき氷……

台湾での活動も残すところ約2ヶ月、生徒たちとも親しくなり毎日元気に生活しています。
今回は学校授業以外の活動について報告します。 

まず日本語会話。日本文化に興味を持つ人や日本語を自学自習している人も多そうなので、毎日昼休みに図書室のロビーで抹茶を飲みながら、私と少し日本語を話してもらう試みをしています。最初は心配しましたが毎日誰かが来てくれて約1ヶ月たちました、中にはとても上手な人もいました、この試みはこれからも試行錯誤です。最初に来てくれたのは、フランス、イタリアからの留学生たちでした。初めての抹茶と「一期一会」の言葉などを楽しく体験していました。

留学生と山崎さんの写真

次に市民講座。日本語の先生の紹介で夜の社会人クラスに毎月数回ゲストとして参加しています。ここでは3クラスに30人ほどの社会人が熱心に勉強しています。私の役割は社会人の自由な質問に日本語で答えることです。「日本の老人はなぜ元気なのか、若者はなぜ結婚しないのか」など難問もありますが、私にとっても台湾の人たちの考え方や文化を学ぶことができてとても有意義です。

市民講座の様子の写真

その次は客家語学習。私の住む町は台湾で客家の人が一番多いところです、その発音は日本語によく似ています。とても興味を持ち台北市の夜の初級講座に参加して約1ヶ月たちました。台湾人30人に日本人1人のクラスですが、皆さんとても親切で仲間に入れてくれました。興味あることを勉強する時はとてもワクワクしますね。

客家語学習の様子の写真

さて、日常生活について。平日は学校近くで水餃子、牛肉麺、炒飯などの夕食ですが、やはり野菜が不足します。そこで週末は野菜を買ってきてよく温野菜の自炊をします。健康維持の秘訣ですね。

夕食の写真

週末の各地訪問も続けています。気候が暖かく食べ物が美味しく人が親切な台湾は、とても良い所だと実感します。台湾へ来て初めに行ったかき氷屋では、夏のマンゴー、秋のタピオカ、そして冬のイチゴを、それぞれとても美味しく頂きました。

イチゴのかき氷デザートの写真
Writer
台湾 桃園
山崎 芳裕さん

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