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今、何をすべきか

みなさんこんにちは!元気ですか?

最近は「食べることは疲れる」「疲れたら甘いジュース」というタイ人スタイルの食生活になってきました(笑)面白いですよね。

さて、今月は3つのコンテストが重なり、休みが全くありませんでした。放課後練習はもちろん、土日休みも指導に励んでいます。私の心構えは「誰かのために、何かのために、自分の力を尽くせる人間」になることです。これは中学の担任の先生の教訓で、常に心がけていることです。

1つ目は、チェンマイで開催された「日本祭」のコンテストです。

今年のテーマは「江戸時代」でした。私自身歴史が苦手なこと、かつ日本史の勉強が中学生以来なので何も覚えておらず、生徒に教える前に一通り勉強をしました。自分でインプットした後、生徒へアウトプットしたことでわかりやすく正しい知識を教えてあげられたのではないかと思います。多くの生徒が入賞できたのでとても嬉しかったです。

コンテスト会場での集合写真
「日本祭」1日目、コンテスト前。顔から緊張が伝わります(笑)
賞状を手に持った集合写真
「日本祭」1日目、コンテスト後。入賞できで嬉しそう。みんな安堵の表情です。
ステージで賞状を披露する生徒たちの写真
「日本祭」2日目、折り紙部門の生徒。満面の笑みです。

2つ目はプレー県で開催されたセンター校のコンテストです。

出場する側ではなく、審査員として他校の生徒の日本語レベルを見たり、どのような基準で採点しているのか勉強することができました。学んだことを忘れないようにそのあとすぐ学校で練習を!より一層指導に力が入りました。

3つ目はピッサヌロークで開催されたセンター校のコンテストです。

このコンテストではスピーチの発音や日本事情クイズから歌や絵まで幅広い指導を行いました。もちろん結果も大事ですが、練習のときに一人一人と深く関われたことに意義があると感じました。そして、生徒が毎日成長している姿を見て驚嘆しました。3位までに入賞した生徒たちは9月に開催されるタイ北部大会に出場することができます。今はちょうど練習の真っ只中です。貴重な時間を無駄にしないよう今できることを精一杯したいと思います!

コンテストでの集合写真
センター校のコンテストの写真。嬉しくて泣いた生徒や、悲しくて泣いた生徒を見てじんとしました。
Writer
タイ ウッタラディット
中田 優里花さん

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